男性から食事に誘われ男性がおごる心理!

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男性が食事をおごる心理

 

男が女性に、何らかの「男らしさ」を手っ取り早くアピールする方法のひとつが、食事代や飲み代などを「ここは俺のおごり」と払ってしまうこと。

ではあるのですが。

おごられる=好かれている、とは単純にはならないのです。

 

これは「習慣で優しくする男」と近く、特別な思いを抱いてではなく、習慣とかマナーとしておごってしまっている男のほうが多いのです。

好きな相手だったら、もちろんおごっていい格好したいけど、何とも思ってない相手にだって、行きがかり上一緒に飲み食いすることになったら、おごるつもりではいるわけです。

それがムリでも、少なくとも「多めに払う」ぐらいはしようと。

 

それが男っていうもの、という常識。

とはいえ、これは年齢にも大きく関係があって、大体の男性は女の子におごるようになるのは、ある程度いい年になってから。

さすがに年下の女の子に払わせるのはマズいかなという、一般常識的な感覚および懐の余裕よって可能になったこと。

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若い頃は現金もカードも持ってない男性は多いし、おごりたくてもおごれない男性がたくさんいるのです。

また、交際初期はともかく、ちゃんと付き合うようになったら懐具合の実態なんてバレてしまうから、これまたおごることは少なくなる。

つまり、おごってもらえたからといって特別に好かれてることの証明にはならないし、おごってもらえないからといって嫌われているということにもならない。

 

それに、今どき男は「女におごる常識」自体が希薄になりつつあるのです。

おごるという行為だけをあげつらって、男のあなたに対する真意はなかなか読み取れるものではないってことです。

とはいえ、問題はここからです。

 

あなたは「おごられ顔」に自信があるでしょうか?

なんだそれって思うかと思います。

そのまんまです。

 

おごられてるときの顔のこと。

男性にお金を払ってもらってるときのあなたの表情や態度のことです。

「女のおごられ顔」を男は厳しくチェックしているものです。

 

このときの表情次第で、その女性に対する評価がガラリと変わってしまうことがよくあるのです。

 

「いえいえ私も払いますから」と女が財布に手を伸ばす。

「いいよいいよ」と男は笑顔で首を振る。

「えー、でも悪いですよ」と女が財布を開けようとする。

 

「今日はぼくが誘ったからさ。気にしないで」と男はなおも制止する。

ここで初めて女は財布を手に持ったまま「じゃあごちそうさまでした」と、はにかんだ笑顔。

男も満更でもないふうに、はにかんだ笑顔。

 

というようなのが王道の流れ。

これに加えて→「じゃあ次お茶しにいきましょうよ。食事代は私が出しますから」とにっこり笑う女性…。

と続けば満点です。


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★おごられ美人になろう!

 

いくらマナーとしておごるのであっても身銭を切る以上、感謝の姿勢というのがほしくなるのが男のサガ、いやいや人間ってものでしょう。

演技でも何でもいいから、そういうしぐさが欲しいのもの。

逆に、悪い「おごられ顔」としては次のようなのがあります。

 

「私も払いますから」と言いつつ、いっこうに財布に手が伸びない女だとか、おごるなんて一言も言ってないうちから、「これ頼んでいいですか」とおごられるの前提で高いメ
ニュー注文しまくる女だとか、最悪なのが「ありがとう」や「ごちそうさま」の言葉すら忘れている女性。

もっと微妙なところを言えば、おごると告げられてから、それを受け入れるまでの反応時間の短すぎる女性だとか、おごってもらえることがわかった瞬間の口元の緩み加減とか、
会計直前の気配を察したとたんにトイレに行く女性とか。

 

小姑も真っ青のイヤらしさで観察してたりするのです、男は。

だけど男の立場から言わせてもらえば、ホントにそういうとき、本音みたいなのが出るらしい。

おごられて当然と感じてる女性は、感謝の念を表すことの努力を怠っちゃうもの。

 

自分じゃ気づいてなくて、きちんと感謝の演技をしてるつもりでも、どこかウソくさいというか「おざなり感」が漂ってしまうから。

ここで男はいろいろ考える。

「飲んでるときはハチャメチャな女だなと思ってたけど、意外と礼儀正しくて常識のある女性なんだな。また会いたいな」

 

あるいは、「顔もスタイルもいいけど、なんかおごられ慣れしてるっていうか、おごられて当然って感じが鼻について、感じ悪いな。もう二度と誘わね」

そう。

おごられるかどうかじゃないのです。

 

おごられた後のリアクションにこそ、女性の評価を決めるキモがある。

おごられ顔の美しい女に男は惚れる…とは一概に言えないにしても、以前より熱い視線を注ぐようになることは間違いないでしょう。

 

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