男性が女性に「また連絡する」は脈あり?この言葉を言ったときの男性心理!

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「またこっちから連絡するよ」の男性心理

 

別れ際のあの人のセリフ。

「また連絡するよ」

「こっちから電話するよ」

 

このセリフを聞いたあなたは考える。

じゃあ、またあたしと会ってくれるって意味なんだ。

またあたしと会いたいってことなんだ。

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これって脈ありなのかなあ?

このフレーズも、見事に女子のみなさんが勘違いしやすいフレーズだと思います。

実際のところはどうなのでしょうか。

 

この言葉は、また会ってくれるってことなんだろうかどうなんだろうかと半信半疑で悩まなきゃならないってこと自体が、そもそも問題ありだと思うのです。

おそらく出会って間がない2人なのでしょう。

付き合うという段階まではいってない。

 

とりあえずデートと言えばデートだし、ただ一緒に食事しただけと言えばそうとも言えるような。

非常に微妙な距離感で互いの真意を探り合っているような状態、なのでしょう。

けれども、そんな曖昧な状態だったとしても、その日「デートのような時間」を過ごすことで、ある程度の方向性は見えるはずなのです。

 

もし意気投合して盛り上がったというなら、後半の時間帯になると「今度の休みはいつ?」「次はどこ行こうか?」。

みたいな話がどちらからともなく出てくるはずで、そういう時間を過ごしたうえでの「また電話する」ならば、文字どおり彼は電話してくるはずだし、あなたから電話したってかまわないだろうし、そもそも「また会ってくれるかどうか」なんて発想は出てこないはずなのです。

 

たまたま、その場では正確な予定がわからなかったので、後日相談しましょうという意味での「また電話します」なのです。

至極前向き。

よって、次に会うことの可否について悩む必要はなくなっているのです。

 

会うに決まってるという暗黙の了解の元に話が進んでいるわけだから。


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★脈なしの、やんわりとした拒絶!

 

なんだかややこしい話の持っていき方をして申し訳ありませんが。

つまり、「また会ってくれるのかな?」と悩まなければいけないということは、「また」とか「次」とか「今度」とかの展開について、あまり話が出ないままにデートの終わりの時
間を迎えちゃった、という何よりの証拠にならないでしょうか。

実際そうだったのではないですか?

 

こういう場合に男が使う「また電話するよ」「こっちから連絡するよ」というのは、平たく言えば。

「万が一連絡したくなったときにはこっちからするかもしれないけれど、たぶんそういうことにはならないと思うよ」

であり、意訳すれば、「だからそっちからは連絡してこなくていいです。」ということにもなるのです。

 

角が立たないように拒絶してるわけなのです。

そんな…とショックを受けるかもしれないが、そういうことだから仕方がありません。

だけど、我が身を振り返ってみてほしい。

 

女子のみなさんも同じことを散々やってきたはずだと思います。

たとえばナンパされたときに、正直タイプじゃなかったので、相手の携帯番号だけ聞いて自分のは教えず、「あたしからまた電話するよ」。

経験ありませんか?

 

合コンとかでもいいです。

絶対みんなやってきたはず。

というわけで、男女関係における「自分から連絡する」という表現は、往々にして「もう連絡しない」と同義になる。

 

積極性をアピールするフリをしつつ、相手からの接触を拒むことが本当の目的なのです。

こういう場合の「また」とか「今度」は、あったためしがないはずなのです。

 

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