男性はデートの計画を立てるべき!その立て方とは?

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あなたにしかつくれない、世界でたったひとつの オリジナル・デート

 

書店の雑誌コーナーをのぞいてみると、さまざまな、 デート対策本々があふれている。

レストランやデートスポ ット、ドライブコースなどをガイドしたものがあるかと思えば、 出発まえの準備からはじまってデート終了までを、順を追って事細かに解説したものも ある。

このようなマニュアル本がないとデートもできないかマニュ アル人問。がふえていると言われるが、最近では女性のほうから、 マニュアルに対して否定的な意見が多い。

 

デートに関しても、「マニュアル本を写したようなデートではイヤ」という女性も少なくなくなってきた。

私に言わせれば、マニュアル男が嫌われるのは、マニュアル が悪いのではなく、マニュアルを生かした計画を立てられない本人自身が悪いのだ。

雑誌に載るマニュアルは、あくまでも一般的なもので、多くの人がマニュアルどおりにやれば合格点をもらえるだろうと考えてつくられたものであって、百点のものではけっしてない。

 

不足を感じる人もいるだろうし、そのマニュアルをまったく気に 入らないという人もいるだろう。

意中の女性に気に入られようと思ったら、その女性が歓んでくれるマニュアルでないと意味がないのである。

しかし、デートにかぎらずマニュアル慣れした男性は、 「彼女のための」マニュアルではなく、一般化されたマニュアルに頼ろうとするから、彼女に相手にされない。

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これでは、「意中の彼女」でなくとも、女性ならだれでもいいのではないかと言われでも仕方がない。

彼女のことを思い、彼女が歓ぶ姿のイメージが男性にないかぎり、女性は心を動かしはしない。

女性は、自分のために頭をつかったり、苦労してくれる男性に魅かれるのである。

 

デートにマニュアルがほしいのなら、自分でオリジナルのものをつくればいい。

彼女の顔をじっと思い浮かべて、なにをしたら喜んでくれるか考えてみる。

デートコースは?

 

食事は?

着ていくものは?

映画を観るとしたらなにを見る?

 

などなど。

彼女の歓ぶ顔をイメージしながら、自分のマニュアルを自分でつくってみるのだ。

雑誌のマニュアルを参考にするのもいいだろう。

 

彼女が歓んでくれそうなところは、どんどん利用させてもらう。

マニュアル本はお金と同じように、つかいようによっては、デートを楽しむ貴重な財産になってくれることは、私も否定しない。


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彼女が喜ぶデート計画。 このやり方が、 女心をくすぐる

 

男性のデートの失敗談を聞くたびに思うのは、彼らが頭をつかっているようで、実はあまりデートに関して考えていないことである。

いっしょに観る映画と、そのあとに行く喫茶店を決めておく男性はまだいいほうで、彼女の顔を見てから行き場所を決めるような男性もけっこういるのには驚いた。

これまで、人まかせでもなんとかなるように育てられたせいかもしれないが、なにも計画を立てないデートが、うまくいかないのは当たり前だ。

 

デートを前にして、頭に血がのぼり、なにも考えられなくなることもあるだろう。

彼女の顔を見ないことには、自分で決めていいのかどうかわからないという言い分もあろうが、デートをリードするのは男性のほうだ。

男性のほうがそのために綿密な計画を立てなくては、デートはうまくいくはずがない。

 

私がデート計画の大切さをあえて強調するのは、デートを楽しくスムーズに運ぶためでもあるが、デートでオロオロして、女性に無能な男、の熔印を押されないようにするためでもある。

ふつう段取りの悪い男性は、女性からの評価も低い。

とくに、デートのときに右往左往するような男は、「なんて要領が悪いのかしら」と思われ、ひどいときには「きっとプライベートでも仕事でも 要領が悪いにちがいない。見込みないわ」と見かぎられてしまう恐れもある。

 

そこでデート慣れしていない人、緊張しやすい人は、はじめの何回かのデートでは計画を立てておいたほうが、スムーズにことが運ぶだろう。

まだあまり馴染んでいない彼女とのデートは、楽しさ以上にかなりの緊張をともなう。

映画を観て、食事をしてなどと漠然と考えただげでは、なにを観たらいいか、どこで食事をするのかという段階であたふたしてしまう。

 

段取りをつけるのは、緊張していてもなんとかうまくことを運ぶための方策なのである。

そのためにマニュアル本を活用するのも、けっして悪いことではない。

備えあれば憂いなし。

 

ということわざもあるように、計画とか用意がき ちんとしていれば、たとえどんな事態が起こってもあわてることはない。

なにをやっても失敗しやすい人は、この計画がじつにずさんなのだ。

そして、失敗するたびに、「自分はどうして、こんなにダメなのか」と落ち込んでしまうが、けっしてダメではない。

 

たしかに、あまり計画にこだわりすぎると弊害も出てくるが、デ ートをスムーズに進行させるために計画を立てておくくらいはしておきたい。

その心掛けが大事なのだ。

 

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