眼鏡や喪服などの夢。帽子の被り方や種類で意味が違う。

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夢の行動や格好には全て意味がある!

 

【ふけた格好】

若い人がふけた格好をするのは、自分では気づかずに若年寄り的な行動や態度をとっていることへの警告である。

それは、年寄りじみた雰囲気は損をするという注意でもある。

 

中年の人が老人の服を着ているのは、老年を迎え入れる準備や覚悟を示している。

 

【古着】

ステイタス・シンボル。

古着を着るのは、自分に価値をつけたいと思つていることを表わす。

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【帽子】

個性的であろうとすることを意味し、それに関連して自己主張の強さを示している。

自分は人とは違うという気持ちの表われであり、倣慢な態度を暗示している。

 

帽子のつばやひさしか他人にあたるのは、倣慢さや自己主張の強さに周囲がうんざりしていることを示す警告である。

帽子をかぷるのは、自分の存在感を周囲に示そうとしていることを意味する。

帽子を脱ぐのは、謙虚になることを示している。

 

また、目の前にいる相手に自分が負けたことを認めることでもある。

特定の職業の人がかぶる帽子は、その職業の意味を考えるとよい。

たとえば、電車の運転士の帽子は重い責任を、看護婦の帽子は献身的な態度を表わしている。

 

【ポケット】

未知のもの、よくわからないものが存在することを暗示する。

あるいは、隠しごとを意味する。

 

また、ポケットの中身はいつでも取り出せることから、用意万端整っていること、準備できていることを表わす。

さらに、大切なものをしまっておく必要性を示している。

誰かのポケットが印象に残るのは、あなたがその人に対して何か秘密めいたものを感じていることを表わしている。

 

【マスク】

他人と関わりをもちたくないと思っていること、自分を表現することに対する恐れを表わす。

他人の攻撃や悪意から身を守ること。

 

【マニキュア・ベディキュア】

女らしきの強調であり、女性からの性的誘惑を意味する。

自己顕示欲の表われ。

 

男性がマニキュアをした女性を夢に見るのは、性的欲望の高まりを暗示している。

ただし、マニキュアを毒々しいと感じる場合は、女性に対する恐れを表わしている。

 

【マフラー・スカーフ】

個性のアピール。

自分を際立たせたいと思っていること。

 

マフラーやスカーフは、首やのどをカバーするので、安心して自分を表現することを意味する。

 

【喪服】

何か大切なものを失い、心が虚ろになっていることを示す。

喜びや楽しみを捨てた禁欲的な生活態度の表われ。

 

過去の不幸な出来事に心がとらわれたままで、先へ進めないことを象徴している。


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【眼鏡】

理性的態度や、自分を知的に見せることを表わす。

また、物事をじっくりと観察したり、正確にとらえることの必要性を示す。

 

近視の眼鏡は、未来を見すえる必要性を示し、遠視の眼鏡は、現実や自分の足元をよく見る必要性を表わしている。

眼鏡が割れてしまうのは、自分のもつ知的なイメージが崩れてしまうことを意味する。

眼鏡がくもっているのは、心の目がくもっていることを暗示している。

 

サングラスをかけるのは、自分の不安や弱気を隠して逆に虚勢を張ること。

心の動揺を知られたくないことを意味する。

 

【リボン】

リボンをするのは、恋心が芽生えつつあることを表わす。

相手の男性から見て、かわいい女性でありたいという思いが、リボンを結ぶ行為となって表わされるのである。

 

男性がリボンをしている女性の夢を見るのは、その女性に密かに憧れていることを表わし、相手と結ばれたいという願望を示している。

 

【レオタード】

心のエクササイズをする必要性を示している。

たとえば、感情をコントロールできるようにすることや、柔軟な考え方やプラス思考を身につけることが、今のあなたに求められている。

 

太っている人がレオタードを着ている夢を見るのは、ダイエットや節制することの必要性を表わしている。

 

【礼服】

改まった場に出たときの振る舞い方を示す。

私服が似合わないのは、改まった場に出てもきちんとした行動や堂々とした態度がとれないことを意味する。

 

自分だけ私服を着ているのは、慇懃無礼な態度が嫌われる原因になっていることを表わす。

 

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