笑い方の種類で相手の性格がわかる!

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笑いを内にこめる人は欲深い

 

笑うことは、日常生活の何気ない振る舞いだが、実はそこに、さまざまな性格が隠されている。

笑い方は、決して生まれつきではなく、十歳ごろから、環境や生活態度に大きく左右されて、つくりあげられていくものだからである。

初対面の人の笑い方に気をつけていると、その人がだいたいどんな人物なのか、見抜くことができる。

 

男なのに、女のような声やしぐさで笑うタイプは陰険で、しかも、ときどき思いも かけない行動に出て、人を驚かせることがある。

そのうえ、自分の心の中を見抜かれるのが大嫌いという人である。

こういうタイプは、結婚しても、なかなか心の内を見せることなく、まじめな生活をしているように見せて、実は不倫に走るという傾向がある。

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口をとがらせて「ヒヒヒヒ…」と笑うタイプは、人をいやしむところがあり、鼻先で「フフフ…」と笑うタイプも、同様に人を侮るところがある。

また、ニヤリと笑うタイプは、心の裏表が激しく、なんとか人の油断につけこんで 得をしようと考える危険な人といえる。

同じように、「イツシッシ」と声を出さずに笑うタイプは、義理など気にすることなく、なるべく労をせずに儲けたいという欲深な人である。

 

笑い方というのは、ストレートに相手に伝わるから、豪快に笑いとばすような人は、 心にわだかまりがなくて、明るい人物と受けとられる。

その反対に、口を開けずに、腹だけをふくらませて「クックック」という笑い方をすると、どこか秘密が多く、油断のならない人と見られてしまう。

三十三歳のサラリーマンで、同僚との人間関係がうまくいかず、会社へ行くのが苦痛という相談を受けたことがある。

 

この人は、面談していてもめったに笑うことなく、 笑っても、口を開けず、腹だけをふくらませるような笑い方をした。

私はそのことが気になり、 「もっと明るく、思い切り笑ったらどうかな」 と注意した。

おそらく自分でも気づかないうちに、周囲から、「油断のならない人」といった印象をもたれ、損をしていたはずである。


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ハッハッハと間違いに笑うような人は、無邪気で明るい人が多く、面白くて親切で、交際していても気持ちがいい。

私は、そのことを強調したのである。

そのときは、本人はわかったような、わからないような顔をして帰ったが、しばらくあとで再会すると、 「自分がこんなに変わるとは思いませんでした」 といって喜んでいた。

 

人がいないときに、大声で笑うというトレーニングからはじめて、一か月後には、 オフィスでの周囲との会話の中でも、自然に笑えるようになっていた。

こんな些細なことで、周囲に違和感なく溶け込むようなるのかと、驚いたという。

笑うことは健康のためにいいだけでなく、自分と相手との壁をとりはらう特効薬なのである。

 

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