聞き上手になれば好きな人から好意を持たれる!?

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「聞き上手」ほど好意的に思われる

 

「聞き上手」とはよく聞くけれど、実際にあなたのまわりを見渡して、「聞き上手」と思える人はいるでしょうか。

これが案外少ないのです。

たとえば、中年の女性によく見かけますが、はたから聞いているとぜんぜん会話になっていない場合があります。

 

「うちの子も大学受験でたいへんですわ」

「でもね、やっぱり、あれね、洋服は安物買ってはダメね」

自分の言いたいことだけを言うことに満足して、相手の話はほとんど聞いていません。

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こんな人は多いし、女の子には、「あれ聞いて、これ聞いて」と自分の話に夢中になる子が多いようです。

でも、これから彼とつきあいはじめて、彼を知ろうとしているあなたは、真似したくない会話です。

あなたが、ある程度自分を紹介できたら、次には彼の話をじっくり聞く、聞き上手になるようにしてみてください。

 

相手からどんどん話を引きだし、彼のことを理解すると、彼もあなたのことを好意的に見るようになります。

さて、聞き上手になるにはどうしたらよいか?

たとえば、「徹子の部屋」の黒柳徹子さんはこう言っています。

 

「自分はなるべく喋らずに、相手の話に調子を合わせて大きくうなずきながら、あいづちを打つことと、相手の話の腰を折らないことが大切」

なのだそうです。

実際にこういう実験があります。

 

受験者が3人の試験官と15分ずつ面接しました。

 

A試験官は、通常の面接をします。

B試験官は、ひんぱんにうなずいて面接をします。

C試験官は、まったくうなずかないで面接します。

 

その結果、受験者の発言がいちばん多かったのが、うなずいて面接したB試験官の場合でした。

また、ほかの実験でも、「なるほど」「それはそれは」などのあいづちを、相手の調子に合わせて打つ人ほど、相手に好意的に思われたという結果が得られています。


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このように、うなずきやあいづちは、相手の話を引きだし、好感をもたれる効果があるようです。

うなずきやあいづちを打ってくれると、自分の話をよく聞いてくれるという温かい人柄と、自分の話を理解してくれている人だということをアピールできます。

もしあなたが、彼のホンネを知りたいのなら、自分の話はぐっと抑えて、まずは聞き役にまわりましょう。

 

ただし、うなずきやあいづちは、心をこめてタイミングよくしなくてはいけません。

たとえば、彼の話に、「フム、フム、フム」などと三回以上うなずくのは、偉そうですし、「早く話を切りあげたい」という否定の意味に取られてしまいます。

あくまでも、あなたの心を開いて誠意をもってしてください。

 

モテる男女の共通はこの聞き上手ということにあるのです。

また、聞き上手でも聞くだけでは何も変わりません。

その話を聞いて、どんなリアクションをするかも大切なのです。

 

聞いていて楽しくなくても楽しいそうなリアクションをする。

そうすることで相手は気持ちよく喋ることができるのです。

モテたいと思うならばこのテクニックを使ってみてはいかがですか?

 

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