自分が歩く夢は未来の象徴!罪の償いや嫉妬心が夢でわかる!

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夢が教えてくれる!

 

【歩く】

人生の《歩み》を象徴しており、歩き方で目標への取り組み方や現在の行動エネルギーの状態がうかがえる。

・静かに落ちついて歩いている姿は、自分の生き方に自信をもっている証拠であり、現在のぺースを守っていけば、間違いないことを示している。

 

・あてもなく歩くのは、目標や人生の方向性が定まっていないことを示している。

また、精神状態が不安定なことを表わしている。

フラフラと歩いたり、歩き疲れている夢は、あなたが息切れしていることを意味している。

 

《休養を取って、エネルギーを補給しなさい》という警告である。

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【アンケート】

アンケートを取るのは、他人の言動がやたらと気になっていることの表われ。

他人との比較から自己評価をしようとしていることや、自分の考えをもてないまま、まわりに左右されていることを示している。

 

アンケートを取られるのは、自分に関心をもってもらいたいという願望や、注目されたいと思っていることを表わす。

 

【暗殺する】

自分を縛りつけている何かを、打ち壊したいと思っていることを表わす。

その何かとは、現実社会の権威であったり、自分で後生大事に抱えてきた古い価値観や信念であったりする。

 

つまり、自分の人生を変革したいと思っているときに暗殺の夢を見るのであって、暗殺が成功すれば変化を手にすることができる暗示となる。

 

【案内する】

自分を相手に知ってもらいたいと思っていること、自分の心を理解してほしいと思っていることを意味する。

どこかに案内される夢は、潜在意識があなた自身の内的世界を案内してくれることであり、また未知の自分が新しい可能性を見せようとしていることを示している。

 

【怒る・怒鳴る】

心の底に押し込められていた怒りのエネルギーが、噴き出てきたものである。

それは、普段自分では意識することのなかった怒りであり、たいがいの場合、自分にとって重要な人物に向けられるべき怒りである。

 

その人物の愛情を失う恐れから怒りをぶつけることができず、抑圧してしまっているのである。

また、怒ることはいけないことと考えている人も、怒りの感情をないものとして封じ込めてしまいがちである。

このように、現実において出口を失ってしまった怒りが夢のなかで吐きだされる。

 

怒っている夢を見たら、夢のなかで気がすむまで怒れば潜在意識が浄化されてくる。

誰かに怒られている夢は、その人に心配をかけたい、面倒を見てもらいたいという心理の裏返し。

心の底では怒られることを望み、喜んでいる。


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【意見がくい違う】

議論の相手と、実際に何かかみ合わないと感じていることを表わしている。

また、今後その人との聞に考え方の相違が生じることを暗示している。

 

【祈る】

祈りは、罪を償い、許しを得ようとする気持ちの表われである。

また、苦しみをいやし、安らぎを求めようとしていることを意味する。

 

祈ることで、眠っていたパワーを引きだそうとする場合もある。

 

【祝う】

誰かにお祝いをする夢は、その人に対して強烈な嫉妬心を抱いていることを表わす。

本当は、その人を幸福の絶頂から引きずり降ろしてやりたいほど憎悪しているのであるが、自分がそんな醜い心の持ち主であることを認めたくないので、逆にわざわざお祝いをして
いる夢を見る。

 

【植木や花に水をやる】

自分の夢を育てること、目標に向かって努力することを意味する。

また、自分にとって大切な物事に愛情を注ぐことを象徴している。

 

【うがいをする】

あなたが好ましくないと思っている人物や環境を、シャットアウトしようとしていることを意味する。

また、自分自身の言葉に気をつけたり、口を慎もうとしていることを表わしている。

 

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