若いカップルのデートにオススメなのは遊園地!

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恐怖が人を近づける?デートスポットの人気の秘密

 

高校二年のA君は、同じクラスのミホちゃんという子と、生まれて初めて二人きりのデートの約束をしました。

でも困ったのは、経験のないA君はどこでデートすればいいのかわからないこと。

友だちにそんなことを聞けばバカにされそうだし、といって若者向け雑誌の「おすすめデートコース」を歩くほどお金もありません。

 

悩んだあげくA君は、母親に聞きました。

「ママ、初デートってどこへ行った?」

しばらく考えた母親、「そうねえ、遊園地に行ったわよ、たしか」。

 

そのひと言で、初デートは最新のジェットコースターが売り物の遊園地に決定。

さて当日、お目当てのジェットコースターに二人で乗ったものの、真っ逆さまに急降下したりグルグル回され、「もうやめてくれー」と何度も叫びそうになったA君。

あまりの怖さに「乗るんじゃなかった」と後悔していました。

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やっと降りてBちゃんを見ると、頬を紅潮させ興奮した面持ちです。

そして意外なごとに、降りたとたん「ああ、怖かったあ」と、Bちゃんのほうから手をつないできたのです。

初デートでぎこちなかった二人は、これで一気に接近し、気分もほぐれて一日楽しくデートすることができました。

 

遊園地のジェットコースターやホラーハウス(お化け屋敷)、ホラー映画をやっている映画館。

この三つの場所で目立つのは?

そう、言うまでもなく若いカップルです。

 

なぜカップルはわざわざ怖い思いをしたがるのでしょうか?

人は恐怖を感じると、誰かと一緒にいたいと思う気持ち(親和欲求)が強くなります。

これは子どもが歯医者などで「ママーッ」と母親にそばにいてほしがるのと同じ心理。

 

恐怖感が強いほど「一緒にいたい」という欲求は高まり、できれば親しい人にぎゅっと体を抱きしめてもらいたいと思うようになります。

だから、恐怖やスリルを味わえる乗り物がたくさんある遊園地は、絶交のデートスポット。

ジェットコースターでは隣のA君にしがみつくことはできませんが。

 

恐怖を味わったためにBちゃんの親和欲求は一気に強まり、手を握るという具体的な行為に表れたのです。

これが暗闇の中で二人きりになれるお化け屋敷なら、なおさらいろんなことが期待できてしまうわけです。

というわけで、初デートに遊園地を選んだA君は、怖い思いをして大正解。

 

帰ってから母親にほんの少し感謝したそうです。


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目は心を移す鏡!視線が語る「好意」のサインを見逃すな!

 

社内で、自分のことをちらちらと見ている同僚に気がついたら、「いやだ、あの入ったら私のことが好きなのかもしれないわ」とつい、うぬぼれてしまったり
するものです。

また、浮気を問い詰めたときに、言い訳をする恋人の視線がキョロキョロと落ち着かなかったりすると、「やっぱり隠しごとをしている!」とますます不信感
をもってしまうこともあるはずです。

このように、視線が言葉以上にその人の心理状態を表すことを、私たちは経験的に知っています。

 

実際、体のほかの部分とはちがって視線は脳のコントロールがきかないため、「目は心の窓」という言葉のとおり、その人の心理状態をそのまま映してしまうことが多いのです。

たとえば、あなたが気になる相手とレストランで向かい合って食事をしているとしましょう。

相手の視線はあなたから周りの人、ウェイター、テーブルの上の料理など、あらゆる対象物に移動するはずです。

 

一般に一対一で話しているとき、相手の顔に視線を向けている時間は全体の30~60%程度。

さらに相手の目を見つめる場合、普通で一秒、長くても三秒が限度とか。

四秒以上になると生理的な興奮が起こるという実験結果もあります。

 

とくに近距離でのアイ・コンタクトは、瞳孔の拡大によって互いの興奮度が相手に伝わるため、恋人同士が見つめ合うとどんどん興奮が高まっていくのです。

だから、相手がかなりの割合であなたの目を見つめながら話している場合は、あなたに特別な感情を持っていると考えていいでしょう。

ただし、視線の使い方には男女で微妙な差があり、男性の場合は聞き手に回っているときのほうが、女性のほうは自分が話しているときのほうが、より相手の目をよく見る傾向があるといわれています。

 

つまり、女性から見た場合、夢中になってしゃべっていて、ふと気がついたら相手の男性からじっと見つめられていた…。

というシチュエーションは、かなり脈あり!のケース。

同様に、男性から見た場合、彼女がいつもピタリと視線を合わせながら話をする人であれば、それは「あなたが好きなの」という気持ちを伝える無意識のサインといえるでしょう。

 

ただし、それがすべて恋愛感情に結びつくわけではないので、早トチリには要注意。

また、目が合ったときに視線をそらす行動にも、深い意昧が隠されています。

相手が男性の場合、女性が思いを伝えようと一生懸命見つめているのに、しきりに視線をそらしたがるのは、拒否の心理を表していたり、コンプレックスを感じているサイン。

 

あまり深追いはしないほうが無難かもしれません。

これに対して相手が女性の場合、一度視線を向けてからわざとそらすのは、一種の性的欲求を示す心理行動。

「彼女はどうもボクに気がないらしい」などと早合点せずに、アタックしてみる価値は十分というわけです。

 

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