言葉の返事でわかる浮気チェック!

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大切な人と信頼で結ばれるために知っておきたい六つの心理的報酬

 

熱烈な恋愛結婚で結ぼれたにもかかわらず、結婚三年目にして別れてしまったある夫婦のエピソードがあります。

ある日、夫が仕事から帰ると、家の中は真っ暗。

料理をつくって待ってくれているはずの妻の姿はありません。

 

灯りをつけて、ふとテーブルに目をやると、妻の書き置きが一通。

いわく、「あなたは結婚以来、私がどんなに疲れていてもゴミ捨てひとつやってくれない。こんな思いやりのない人とは、もう夫婦でいたくありません」。

夫は思い出しました。

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同僚たちとカラオケに行って午前様で帰ったとき、妻、が自分に向けたスルドイ一瞥を。

食後に洗い終わった皿を戸棚にしまうとき、わざと音を立てて不機嫌さをアピールしていた無言の背中を。

でも、それが妻にとって家を出て行くほどのことだったなんて日。

 

第一、オレは給料だってちゃんと渡してるし、浮気ひとつしたわけじゃない。

誕生日のプレゼントも欠かさず、妻のことは自分なりに大切にしてきたつもりなのに…。

このケースは、夫が妻の求める心理的な要求を正確に把握していなかったことが原因です。

 

夫婦に限らず、人は対人関係において無意識のうちに交換を求め、自分の交換要求により応じてくれる人に近づきたがる傾向をもっています。

心理学では、これを心理的報酬と呼び、その主な種類は「愛情」「サービス」「物品」「お金」「情報」「地位」の六タイプに分類されています。

つまり、妻は自分をいたわってくれる「愛情」「サービス」を強く求めていたにもかかわらず、夫は「お金」や「物品」で十分に愛情を示していると思い込ん
でいました。

 

彼にとっては他愛ないと思える「サービス」不足は、萎の側からすればガマンしかねる大問題であったわけです。

このように、六つの心理的報酬に対する重要度は人によってかなり違います。

たとえば、「物品」に執着がない彼にブランド物のネクタイを贈っても効果は薄く、また「地位」を重んじる人にはうれしい勲章も、「お金」を重んじる人に言
わせれば「こんな飾りより現金を」ということになってしまうでしょう。

 

相手に好意をもってもらうためには、まずその人が重視する心理的報酬を知ることが必要です。

そのうえで、自分がそれを大切に思っていることを伝えることができれば、信頼の紳をより強めていくことができるはずです。

 

 

「そっちこそ」はクロの証拠?返事でわかる浮気チェック法

 

ドラマの中で、夫の浮気が妻にばれてしまう、こんなシーン。

「今日は同僚の友人と飲んでいるから遅くなるよ」と夫からの電話。

その数分後タイミング悪く、一緒に飲んでいるはずの友人から電話が。


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「ちょっと仕事のことで電話をしたのですが、えっ、帰つてない?おかしいな」などと不思議がる友人。

「受話器を持ったまま」わばる妻の顔…。

さてあなたなら、このあとウソがばれたとも知らずにのうのうと帰宅する夫に、どんな対応をするでしょうか?

 

本当のことを知りたいのなら、「ウソをついたわね。 今まで何をしていたの」と逆上するのは最悪。

「そんなことは、こっちの勝手だろう」と逆ギレされて、修羅場を迎えるのが関の山です。

ここは冷静に、じっくりと相手のウソを見極めなくてはなりません。

 

そんなときは、まず「何か隠しごとをしていない?」と聞いて反応を見てみましょう。

むきになって「隠しごとなんてないよ。

そんなことを聞くなんて君こそ何かあるんだろう?」などと切り返したら、やましいことがある証拠。

 

質問を切り返すのは、人が知られたくない、答えたくないことをごまかそうとするときの常套的な防衛手段です。

さらに「じつはあのあと、友人から電話があったのよ」とあなたがとどめを刺したときに「いや、友人を誘おうとしたら、別の人から誘われちゃってね、その別の人っていうのは…」などと、聞いていないことまで説明しようとしたら、もはや自らクロと認めているようなもの。

早口でぺラぺラとしゃべるのも、何かを隠そうとする心理のあらわれなのです。

 

それでは逆に、夫の側に立った場合、夫はどうすれば妻の「疑惑」を上手にかわすことができるでしょうか?

答えは「否定せず、あえて認めてみせること」。

つまり「女性と一緒だったにちがいない」という妻の疑惑をあっさり認めてしまえばいいのです。

 

「なんだ、バレてたのか。

同じ課の女性と飲みに行ったんだ。

友人を使ったのが失敗だったな」と言えば、「そうだったの」と意外にすぐに妻は引き下がるでしょう。

 

「もし男女の仲ならこんなにすぐ認めないだろう」と夫を信用してしまうはず。

これは「本当に自分が不利になることはわざわざ口にするわけがない」という人間の思い込みの裏をかいた、高度な「ごまかしの術」なのです。

 

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