赤ちゃんのおもちゃに消毒や除菌が必要?

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月齢別のこんなおもちゃを与えたい

 

ガラガラ、ニギニギ、ぬいぐるみ……と赤ちゃんのおもちゃはいろいろあります。

どんなおもちゃがあかちゃんにはよいのか、選び方のポイントを知っておきましょう。

 

 

適切な時期に、適切なおもちゃを

 

生後2か月ぐらいまで、赤ちゃんの視力の発達に合わせてオルゴールメリー、また自分の意志で手を動かせるようになる3~5か月ごろには、ガラガラのよ

うに手で振って音の出るものなど、発達に応じたおもちゃを与えてあげるとよいでしょう。

 

買う場合には、そのときどきの成長にあったものを買うようにしましょう。

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安全で清潔なものを

おもちゃ選びのポイントは次の3つです。

 

1、安全性の高いもの

壊れにくい、誤飲の危険がない、安全な素材(環境ホルモンなどの有害物質が含まれていない)で作られているSTマーク(玩具安全基準)の表示がある、

これらの条件を満たした安全性の高いものを選びましょう。

 

2、発達に合わせたもの

おもちゃのパッケージについている使用年齢に合ったものを選びましょう。

 

3、清潔に保てるもの

洗ったりふいたりして清潔に保てるものを選びましょう。

身のまわりのものは何でもおもちゃ

 

おもちゃは、なくても知能の発達に問題が起こるということはありません。

月齢や成長ぐあいに適したおもちゃを、赤ちゃん自身が見つけるものです。

日用品の中でも、ティッシュやフィルムケースなど、先輩ママたちがあげるおもちゃとなるものがたくさんあります。

 

赤をちゃんにとっては、おもちゃはよい刺激となって成長を促します。

赤ちゃんの運動機能や目、耳などの発達に応じたものを使って遊んでみるのもよいものです。

 

 

月齢別、発達に合わせたおもちゃ

 

0~2か月 (ねんねのころ)

目で追って楽しめるおもちゃ

視力が発達するにつれ、動くものを目で追うようになります。

*モビール

*オルゴールメリー

 

3~5か月 (首すわりのころ)

手でつかんで遊ぶおもちゃ

手を自分の意志で動かせるようになり、手を振って遊ぶおもちゃでよく遊びます。

*ガラガラ

*プレイジム

*おしゃぶり

*起き上がり人形

*布製ボール


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6~8か月 (おすわりのころ)

おすわりして遊べるおもちゃ

おすわりができるようになり、おもちゃの種類も増えてきます。

*音の出るおもちゃの楽器(太鼓、ラッパ、キーボード、木琴など)

*飛び出しボックス

*車などのおもちゃ

*人形(ぬいぐるみなど)

*ビニールボール

 

9か月~1歳 (ハイハイ、つかまり立ちのころ)

手足を上手に使って遊ぶおもちゃ

身体を使って遊ぶおもちゃなど、ちょっと複雑なおもちゃで遊べるようになります。

*手押し車

*乗用車

*パズルボックス

*おもちゃの電話

*砂場のセット

 

1歳~1歳半 (歩き始めのころ)

考えながら遊ぶおもちゃ

工作やブロックなど、考えながら手先を使う遊びができるようになります。

*クレヨン

*小麦粉粘土

*ジクソーパズル

*積み木

*ブロック

 

1歳半~2歳 (手先が器用になるころ)

複雑な手先の動きが必要なおもちゃ

より複雑な作業ができるようになります。

*折り紙

*水彩絵の具

*三輪車

 

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月齢別、ママといっしょに遊ぼう!

 

赤ちゃんの健康にとって、栄養や睡眠が大切なのと同じように、ママやパパといっしょに遊ぶことも欠かせない要素です。

赤ちゃんとのコミュニケーション

 

0~2ヶ月

★身体をさする

胸のあたりを手のひらで軽くさすります。

腕をつかんで、やさしく握るように力を入れ、刺激します。

 

足首、太ももなどもさするように刺激します。

わきの下を逆側の手をつかんで支え、背中を手のひらでさすります。

うつむせにして、胸の下に丸めたバスタオルなどをはさんであげます。

 

首を持ち上げる練習になります。

からだ全体を乾いたガーゼでやさしくさすります。

足の裏を指の腹でトントンと刺激します。

 

足の甲を指の腹でさすります。

 

 

★音の出るおもちゃを鳴らしながら話しかける

 

3~5か月

 

★赤ちゃん体操(手足の屈伸)

 

6~8か月

★ママのおひざのすべり台

 

9か月~1歳

★ちょうだい遊び

1歳の誕生日をすぎるころには、手指の発達とともに、視界も広がって遠くまでよくみえるようになります。

月や空を飛んでいる鳥などがしっかり見え、知覚力ものびてきて、話せる言葉の数も増えていきます。

 

言葉によるコミュニケーションが進んできますが、この時期のママやパパからの語りかけはとても大切です。

子どもは言葉を耳から覚えますから、聞いたことのない言葉を口に出すことはありません。

まわりの人の言葉を耳で聞き、聞いた言葉が現実のものと結びつくことでイメージができあがり、このプロセスをくり返すことでボキャブラリーを増やしていき

 

ます。まわりの大人はできるだけ語りかけるようにしましょう。

 

 

1歳~1歳半

★ワニさん歩き

 

1歳半~2歳

★ボール投げ

成長にタイミングよく合わせた運動は、赤ちゃんにとってもママにとっても、ふれあいを深めていく大事なコミュニケーション手段といえます。

軽く肌をさする程度からはじめて、手足の屈伸へ、そしてママやパパのからだを使っての遊びへと次第にダイナミックな遊びにしていきます。

 

 

音声や身体メッセージのほうが言語メッセージより人間関係に影響する度合いが高いというコミュニケーションに関する研究成果もあります。

生まれてすぐから、赤ちゃんとママのコミュニケーションをはかるためにも、また、快食、快眠、快便の元気な子にせだてるためにも、いっしょに運動しましょう。


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