赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?|0~1歳まで続く?

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睡眠は、健康な赤ちゃんの成長に欠かせない大事な要素。

環境を整え、さらに生活リズムをつくっていけるようにママとの遊びも大切にしましょう。

 

 

なぜ赤ちゃんは夜泣きをするの?

 

一般に6か月ごろから1歳6か月ごろまでが最も夜泣きの多い時期といわれています。

まず夜泣きの原因について考えてみましょう。

 

*病院では?

熱はないか、おなかが痛いのではいか?苦しそうな泣き方だったら病院へ。

 

*おっぱいかおむつでは?

おむつがぬれていなければおっぱいやミルクを飲ませてみましょう。

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*昼間の遊びが不足?

昼間目覚めている時間が多くなったら、積極的にあそばせましょう。

 

*昼間の刺激が多すぎた?

来客が多かったり、遠出をしたりして普段で生活のリズムが狂ったとき、興奮が冷めずに夜泣きする場合があります。

 

*昼夜逆転?

昼間静かすぎる環境だと、昼間よく寝て夜寝れないことがあります。

昼夜の生活のメリハリをつけましょう。

 

 

夜泣きしたときの寝かしつけ方

 

ママが添い寝しておっぱいを含ませるとおとなしく眠ってくれる場合もあります。

背中をトントンたたいたり、抱いて揺すってあげれば眠る場合もあります。

 

赤ちゃんの睡眠サイクルと生活のポイント

 

生後1か月ごろまで

おっぱいとおむつ替え以外でなく以外はほとんど一日中うとうとしていますが、浅い眠り(レム睡眠)が多いため、ちょっとした物音でも目を覚まします。

 

★ポイント

突然のチャイムは赤ちゃんの睡眠を妨げます。

玄関に「赤ちゃん昼寝中」の札をかけておく、チャイムの音を小さくしておくと安心。

 

 

生後1か月~2ヵ月ごろ

昼間目を覚ましている時間が少しずつ増えてきます。

5~6時間眠って目を覚ますというサークルです。

 

★ポイント

目を覚ましている時間に話しかけたり、おもしゃを見せながらいっしょに十分遊ぶと、夜よく寝ます。


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生後3か月~5か月ごろ

だんだん昼夜の区別がついてきて、夜ふかしの赤ちゃんも出てきます。

 

★ポイント

昼間は寝かせきりにしないで、ベビーラックに座らせてママが家事をしている近くに連れてきたり、散歩に出かけたりと、昼と夜の生活のメリハリをつましょう。

 

 

生後6か月~7か月ごろ

昼間は起きて夜は寝るという昼夜の区別がはっきりしてきます。

午前、午後にそれぞれ2時間ぐらいの昼寝をします。

夜泣きが始まる赤ちゃんもいます。

 

★ポイント

早寝早起きの習慣をつけましょう。

生活リズムがきちんとすると、機嫌よく夜泣きも少なくなります。

 

 

生後8か月~一歳ごろ

昼寝は午後だけという赤ちゃんが多くなってきます。

動きも活発になってくるので、昼間はたくさん遊ばせましょう。

 

★ポイント

ハイハイやよちよち歩きも始まり赤ちゃんが活発に動き回ります。

午前中は公園などに出かけてたっぷり遊ばせ、午後はしっかりお昼寝させましょう。

 

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赤ちゃんの睡眠リズムを知りましょう

 

生まれたばかりの赤ちゃんは一日中寝て過ごしています。

生後1~2か月たつころから、少しずつ目覚めている時間が長くなっていき、睡眠サイクルができあがってきます。

目を覚ましている時間が長くなるにつれて、泣き方にも変化が見られるようになります。

 

はじめは「おっぱいがほしい」「おむつがふれた」など、生理的な不快から泣くことが多いですが、しだいに、「抱っこしてほしい 」といった要求や、「なんと

なく機嫌が悪い」など、目覚めている間の神経の疲れから泣くことも増えていきます。

このように赤ちゃんが成長するにつれて睡眠にもリズムができ、泣き方によって訴えていることもあります。

 

わかるようになりますから、要求に合わせて接してあげるようにしましょう。

 

 

ベビーベッドは6か月ぐらいまで

 

寝返りやハイハイ、つかまり立ちなど、動きが活発になるころにはベビーベッドでは危険な場合も多くなります。

ベッドを使うのはせいぜい6か月ぐらいまでにし、その後は布団にするとよいでしょう。

 

 

赤ちゃんのためのスペースづくり

 

生まれてすぐの赤ちゃんは、抵抗力が弱く、体温調節もうまくできません。

しかも、一日のうちのほとんどを寝て過ごします。

そんな赤ちゃんのために、明るく、安全で、清潔なスペースづくりをしてあげましょう。

 

CHECK1

赤ちゃんの頭の上にものが落ちてきたり、タオルなどがかぶさったりする危険はありませんか?

 

*オルゴールメリーなどを吊るす場合、赤ちゃんの頭上を避ける。

*いつもママの目の届く場所理想。

*タンスなどの大きな家具は転倒防止器具で固定する。

 

CHECK2

赤ちゃんのいる部屋でタバコを吸っていませんか?

*家族に喫煙者がいる場合は空気清浄機を使用する。

 

CHECK3

部屋が乾燥しないように気をつけていますか?

 

*乾燥しすぎはのどを痛めかぜをひく原因になるので加湿器を使用する。

*窓側は気温の変化が激しいので、赤ちゃんのベッドは窓から離す。

*冷暖房をしているときは、とくに部屋の換気をこまめに行う。

 

CHECK4

夏はあせもの原因になる湿気に注意していますか?

 

*エアコンで除湿をする。

*また冷暖房の風が直接赤ちゃんにあたらないように注意。

 

CHECK5

掃除機をかける際、掃除機の吹出し口からのホコリを赤ちゃんが吸っていませんか?

*掃除機をかけるときは赤ちゃんを別室に移す

 

CHECK6

室内の湿度、換気、直射日光は適切ですか?

*直射日光が赤ちゃんに当たらないように、窓に薄いレースのカーテンをかける。

 

CHECK7

ダニがアレルギーの原因になるペットを飼っていますか?

 

*稲猫を室内で飼っている場合はこまめに掃除をする。

*床はフローリングや畳がよい。

*ホコリやダニの温床となるじゅうたんやカーペットは避ける。


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