赤ちゃんはいつから旅行できる?|海外や飛行機も大丈夫?

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赤ちゃん連れの旅行で気をつけたいこと

 

小さな赤ちゃんにとって旅行は負担でしかありません。

親の都合で連れ回すということを念頭におき、赤ちゃんのペースに合わせてスケジュールを立てましょう。

 

 

荷物を減らすコツ

 

1、現地調達で荷物を減らす

ベビーフード、紙おむつなどは現地で調達。

ただし、旅行先の事情をよく調べておきましょう。

 

2、宿泊先に荷物を送る

着替えやおむつなどあらかじめ宅急便で宿泊先に送って身軽に移動。

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これだけは必要★赤ちゃん連れの荷物

 

タオル、調乳セット(ミルクの場合)、健康保険証、母子手帳、バスタオル、ベビーキャリー、ウェットティッシュ、ビニール袋、おむつ、着替え、ベビーフー

ド&スプーン(離乳食が始まっている場合)、お気に入りのおもちゃ

 

 

旅行に出かけるときの注意点

 

旅行は歩けるようになる1歳を過ぎてからの方が無難。

無理のないように配慮しましょう。

 

1、赤ちゃん中心のスケジュールを

赤ちゃんのペースに合わせられるようにゆとりのあるスケジュールを立てましょう。

 

2、気候、天候の安定した季節に

台風シーズンや梅雨のころ、極寒、猛暑などの時期は避けて。

 

3、赤ちゃんの健康管理に注意

旅行の予定が決まったら、赤ちゃんの体調を整えましょう。

 

4、交通手段は臨機応変に選択

赤ちゃん連れにはマイカーがいちばん便利ですが、渋滞が予測される場合は電車や飛行機のほうが無難なケースも。

長時間の移動は赤ちゃんには負担です。

 

5、宿泊先は子連れ歓迎の施設を

離乳食やベビーフード、プレイルームなどの用意があるところも。

ガイドブックを要チェック!

 

 

移動手段アドバイス

 

★電車で出かける場合

新感線の場合は個室がおすすめ。

人気があるので予約は早めに。

 

また、指定席をとる場合は禁煙車両が原則です。

ゆったりしたスペースを確保するために、子ども料金を支払って赤ちゃんの分の座席をとることをおすすめします。

 

★マイカーで出かける場合

渋滞を避けるためはやめに出かけましょう。

移動に長時間かかる場合は途中で休憩を。

 

★飛行機で出かける場合

事前に赤ちゃん連れであることを伝えておくと、さまざまなサービスが受けられる場合があります。

内容は航空会社によって違うので問い合わせを。

 

 

海外に出かけるときの注意点

 

赤ちゃん連れの海外旅行もめずらしくなくなってきましたが、衛生状態や治安の悪い国に出かけるのはやめましょう。

赤ちゃんの生命にかかわ縷ばあいもあります。

旅行会社のツアーを利用するときは、あらじめ子ども連れであることを伝え、現地の情報や注意点を確認しておきましょう。

 

また、国によっては必要な予防接種があります。

事前に調べて計画的に接種しておきましょう。


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1、飲み水に要注意

外国は日本ほど飲み水が安全ではない場合が多いので気をつけましょう。

 

2、離乳食を持参

離乳食が始まっている場合は、レトルトやビン詰めのベビーフードを持参して。

 

3、薬を持参する

外国で病気やけがをして現地の病院にかかる場合、健康保険が使えないため、医療費が高くつきます。

いざというときのために解熱剤や下痢止めなどをかかりつけ医に処方してもらい持参すれば安心。

またけがに備えて旅行傷害保険に入りましょう。

 

 

●病気・けが

現地の病気にかかり、場合によっては予定をはやめて帰宅しましょう。

 

●電車の中で赤ちゃんが大泣き

車内で泣かせ続けるのはほかのお客さんに迷惑です。

赤ちゃんを抱いて、とりあえずデッキに出ましょう。

 

●電車や飛行機の中でのおむつ交換は?

座席でのおむつ交換はマナー違反。

新感線では多目的室が利用できます。

 

飛行機にはおむつ交換台つきトイレもあります。

事前に車掌または客室乗務員に聞いておきましょう。

 

関連記事

→赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?|0~1歳まで続くの?

→赤ちゃんの発熱原因と冷やす方法|離乳食やお風呂はどうすれば?

 

 

ちょっと遠くに出かけるときには

 

ママやパパにとって、赤ちゃんを連れての外出は楽しみの一つ。

でも、大人だけと違って、持ち物、時間帯、出かける場所選びなど、注意したいポイントがいくつもあります。

 

赤ちゃん連れの外出

赤ちゃん連れの外出は荷物も多くて何かと大変です。

ゆとりのあるスケジュールを立て、混み合う時間帯を避けて、ゆっくりと出かけたいものです。

 

泣き、ぐずり対策として、お気に入りのおもちゃやお菓子などを持っていくとよいでしょう。

 

 

★出かけるときの注意点

1、スケジュールは赤ちゃんのペースに合わせて

授乳、離乳食、おむつ替え、昼寝など、赤ちゃんの日常生活のペースに合わせて行動できるようにスケジュールを立てましょう。

 

2、赤ちゃんの体調を整える

外出の予定が決まったら、赤ちゃんの体調管理に気をつけましょう。

体調が悪いときに無理に出かけるのはやめましょう。

 

3、外出先の情報を収集

出先で授乳やおむつ替えなどの場所があるか、ベビーカーのレンタルができるか、乳幼児食が用意できるかなどをあらかじめ調べておくと安心です。

 

4、混み合う時間帯を避ける

混雑する人ごみの中に赤ちゃんを連れ出すのはあまりよくありません。

できるだけすいている時間帯を選びましょう。

 

 

★マイカーでの外出での注意点

1、渋滞を避ける

 

交通状態をチェックしましょう。

 

2、出先での駐車場の確保

事前に調べておきましょう。

 

3、安全運転

急ブレーキ、急ハンドルはやめましょう。

 

4、チャイルドシートを着用

★電車やバスでの外出の注意点

 

平日の朝や夕方は通勤、通学ラッシュで混みます。

出かけるなら午前10時ごろから午後3時ごろまでが無難。

 

 

行き先別アドバイス

 

遊園地

絶叫マシーンが多いところより、赤ちゃんが乗れる乗り物が多い所に

 

動物園

べひーかーの貸し出しがあるか、赤ちゃんの休憩場所があるかなどを事前にチェック。

 

日差しが強く、また潮風にあたるので1歳をすぎてからが無難。

 

ハイキング

ベビーカーを押して歩けるコースがあるかどうかチェック。

 

デパート

授乳室、プレイルーム、離乳食レストラン、託児など、至れり尽くせりのお店が多いので子連れには便利。

事前に調べて上手に利用を。


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