車、バイク、自転車などの夢は行動力を表す!

Pocket

あなたの行動力が夢でわかる!

 

【一輪車】

バランス感覚の象徴。

自分をコントロールする能力を表わす。

 

一輪車にうまく乗れないのは、あなたの生活に何かアンバランスな点があることを指摘している。

 

【宇宙船】

未知の世界への憧れや好奇心を表わす。

内的世界への探求心を意味する。

 

また、大局的に物事を見ることの必要性を示している。

スポンサードリンク

 

【オートバイ】

行動エネルギーや自分自身の存在感を象徴している。

オートバイで疾走するのは、生きているという実感をもちたいと思っていること、夢中になれるものを求めていることを示している。

 

【カヌー】

人生の激流を乗りきっていくことを意味する。

また、厳しい世間を渡っていくことを表わす。

 

カヌーが転覆してしまうのは、あなたの行く手に困難や障害が待っていることの暗示であり、またそれに対する不安や恐れの表われでもある。

 

【気球】

風まかせ的な生き方や、《なるようになる》といった考え方を象徴する。

また、浮わついていることや、地に足がついていないことを表わす。

 

【切符売場・路線図】

人生の選択、自分の道を決定すること。

切符を買う夢は、新しい世界へ進む決意を固めようとしていることを表わす。

 

【救急車】

誰かに今の苦境から自分を救ってもらいたいという願望の表われ。

目の前の困難から逃げ出したいと思っていることを表わす。

 

【車】

あなた自身の行動のしかたや、人間関係を象徴している。

車の運転能力は、仕事をこなしたり、家庭生活を切り盛りしていく能力や対人関係を円滑に進めていく能力を表わしている。

 

また、自分自身の心身をコントロールする力を意味することもある。

車が暴走するのは、行動のブレーキがきかなくなっていることや、心身のコントロールがうまくいっていないことを表わしている。

運転している車が何かに激突してしまうのは、先を考えずに無謀な行動をしていることへの警告である。

 

車同士の衝突は、家庭内や人間関係のトラブルを表わす。

ほかの車に追突されるのは、慎重になりすぎていることへの警告である。

あるいは、あなたの身近な人物から迷惑をかけられることを暗示している。

 

車の故障は、仕事上のつまずきや、生活になんらかの支障が生じたことを表わしている。

また、そのためのあせりやいらだちを反映している。

ほかの人が運転する車に乗っているのは、その人とあなたとの関係が対等ではないこと、あなたが従属的であったり相手まかせであることを示している。


スポンサードリンク

 

【サーフィン・ウインドサーフィン】

調子の波に乗ることや、時流にうまく乗っていくことを象徴している。

また、何かのバランスをとることを表わしている。

 

【シーソー】

コミュニケーション。

気持ちのやり取り。

 

シーソーが動かなくなってしまうのは、一緒に乗った人とのコミュニケーションがうまくいってないことを表わす。

また、相手と自分の釣り合いが取れてないことを示している。

 

【自転車】

自分自身の能力や、エネルギーを表わす。

軽快に走っているのは、自分の能力を思う存分発揮していることを表わしている。

 

おっかなびっくり乗っているのは、自分の能力に対する自信のなさや、失敗への恐怖を表わしている。

ぬかるんだ道やでとぽこ道でうまく走れないのは、能力を出しきれないことを、外的な原因のせいにしようとしていることを示している。

つまり、責任転嫁しようとしているのである。

 

あるいは、無駄な努力をしていることの象徴である。

 

【線路】

線路の夢は、その線路を見たときの感情によって意味が違ってくる。

線路を見て何か不思議な気持ちやひらめきを感じたら、それはあなたの進むべき道を示している。

 

なつかしさを感じた場合は、あなたが歩いてきた道を表わしている。

昧気なさや気の重たさを感じるならば、あなたが自分の人生に夢や希望をもてないでいることを意味する。

また、線路は仕事や生活などのやり方を表わすことがある。

 

線路の上を車や自転車で走るのは、今のやり方が間違っていることを示している。

固定観念を捨てて柔軟な発想をもつ必要がある。

線踏が錆びているのは、従来の方法が古くなって通用しないことを表わしている。

 

関連記事

→鳥の夢占い!死んでいる鳥など鳥は自分の気持ちや態度、願望を表す!?

→自分の子供の夢は不安を表す?恋人の夢は場面によって意味が変わる!

 


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る