車の運転技術でその人の性格がわかる!

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体を左右に振って歩く人は短命

 

動物の種類は何万種類とあるが、その中で、二足歩行ができる動物は、人間たけ。

その人間の歩き方も、また千差万別である。

ここで注意したいのは、体を左右に振 って歩くクセ。

 

これはかならず治したほうがいい。

なぜなら、このクセは、短命を免れないのである。

健康な人は、さっさと歩き、体を左右に振ることはない。

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左右に体を振るクセがつくのは、体がそれを要求しているからで、全身の血液がとどこおりがちになっているのである。

その流れを変えよう、 なんとかよくしようとして、体が自然に振られるのである。

つまり、クセが、本人の気がつかない体の不調を訴えているわけである。

 

自分のこのようなクセに気づいたら、スワイソウという気の健康術をやるといい。

スワイソウは、気力が充実してくるもので、動きと呼吸がぴったりと合い、気の流れをよくする。

スワイソウの目的は、上半身の疲れをとり除き、新鮮な酸素と血液を全身にめぐら せることで、頭をきっぱりさせ、下半身にも気力を与えるものである。

 

 

追い越しをかけたがる人は肝臓に異常あり

 

高速道路などを走っていると、やけに詰まっている車線と、すいすい流れる車線とがある。

そして、あいている車線を走ればいいのに、いつまでも混んでいる車線を離れない人がいる。

こういうクセをもつ人の性格は、非常におっとり型。

 

一緒に暮らす人や、まわりの人にとっては、イライラすることや、物足りない点があるかもしれないが、人と衝突することはない。

この逆で、ひらりひらりと、まるで燥のように右左に車線変更する人がいる。

このタイプは、他人を乗せているとその傾向が一層激しくなる。

 

これは自己顕示欲の表われである。

私たちが、何かを感じて、 動作を起こすためには、脳からの指令信号が必要である。

この神経細胞を流れる電流をパルスといい、このパルスの流れの速い人は、ふつうの人が一秒かかって到達するところを、その半分の却秒くらいで到達する。

 

車線変更が素早くできる人は、このパルスの流れが速く、いわゆる、頭の回転が早い人ともいえる。

頭の回転や、発想の転換が早いのは決して悪いことではない。

しかし、こういう人は、共同作業のように皆で協力してやるときには、たいへん迷惑な人となる。

 

朝、皆で決めて作業にとりかかったのに、夕方になると別の提案をしたり、なにかをしている途中に、急に気が変わって自分だけ別のことをはじめたりする。

勝手すぎて、つき合いきれない点が多々出てくる。

こういう人は、たとえば株を買っても、長くもっていることができない。

 

あの株はどうか、この銘柄はどうかと資料を集め、大騒ぎして、しょっちゅう売買する。

さぞ儲かっているだろうと思っていると、利益は税金と手数料に全部とられて、儲けはゼ ロという収支決算になっていたりする。

運転のクセには、ほかにまだあり、必要以上にスピードを上げるクセなどがある。


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交通安全の標語に、「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」というのがあったが、確かに、狭い日本で、スピードを競って他人を抜いてまで走る必要があるのだろうか疑問である。

しかし、追い越すとすぐに追い抜き返す車はかならず何台かある。

このような運転をする人は、間違いなく喧嘩早い人で、すぐカーッとなる。

 

車を運転しているときだけでなく、職場でも、家庭でも、すぐに怒りが湧いてくる人である。

ひとりで怒っているだけならいいが、他人の行動に難くせをつけるようでは、困る。

会議や会合になると、かならず一言いわないとおさまらない人がいるが、こういう人 は一言居士といわれるタイプで、我執の固まりである。

 

自分のことはさておき、相手の細かいことばかりにこだわり、自分の主張を決してまげようとしない。

はた迷惑な話である。

すぐ怒り出す人の多くは、肝臓が上がった状態である。

 

しょっちゅう怒るようなら、 肝臓とほかの内臓とのバランスがとれるようにする必要がある。

 

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