運命の人やステキな男性に出会うには?

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まずは、あなたから行動してください

 

私の見るところ、女性は「いい男と出会いたい」といいながら、積極的に動いていないような気がします。

学校や職場からの帰りに、資格を取りにいったり、カルチャーセンターに通うことには熱心でも、街に出かける人はめったにいません。

それは心の中で、「女は男に声をかけられるまで、待っているもの」と思っているからでしょう。

 

これだけ男女が社会で互角になっても、恋愛にかぎっては、どういうわけか女性はまだまだ消極的なようです。

多分あなたも自分から「愛する」より、「ステキな男性に愛されたい」と思っているに違いありません。

しかしそれでは、せっかくのチャンスを、逃してしまうと思うのです。

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というのは、近頃の男たちの中には、女性に臆病なタイプがふえてきたからです。

一つには女性が美しくなってきたこと、高級品を身につけていること、収入がふえてきたこと、学歴が高くなってきたこと。

これらの変化によって、声がかけにくくなってきたことが原因です。

 

その一方で、ちょっと悪ぶった図々しい、笑いでウケをとる軽い男たちが、女性に近づきはじめたのです。

あなたが「いい男がいないなぁ」と思うのは、多分こういう環境にいるからでしょう。

いい男は、もともと本質はまじめで、口下手です。

 

ペラペラしゃべる男にいい男はいない、と考えなければなりません。

そうだとすれば、あなたからもう少し大胆に飛び込んでみたらどうでしょう。

青木さやかというピン芸人は、今でこそお笑いで人気者ですが、素顔はまじめそうです。

 

実際、女子アナだったそうですから、ふつうのOLだったのでしょう。

彼女は、学生時代から今日まで「男を切らしたことがない」といっています。

それは男から「ぜひつき合いたい」といわせるテクニックを駆使したからだ、と告白しています。

 

たとえば、いい男と見ると突然部屋のテレビがつかないので困ったわと、彼に話しかける。

個別の部屋を問接照明にしておく。

半分空けてあるウイスキー瓶を、テーブルに置いておくなど。


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まずは、あなたから行動してください。

自分の学生時代のアルバムをさりげなく置いておき、彼が見たがったら、隣に座りからだをすり寄せて説明する。

これで彼は「その気になってしまう」と青木さやかは話していましたが、みごとなテクニックだと思います。

 

彼女にいわせると「自分からモーションをかけておきながら、男からつき合いたいといわせるのが極意」だそうですが、「モーション」とは「行動」です。

運命とは「足と心を運ぶ」という意味ですが、まさに行動すれば、そこに新しい運命が生まれるのです。

反対にいえば、からだと心を動かさなければ、運命の女神はやってこないのです。

 

それでは運は目減りする一方です。

たとえどんな美人であっても、能面のような表情で、まったく行動しなかったら、男は近づいてきません。

かわいい女性や、小悪魔風な女性が男たちに人気なのは、彼女たちが表情も言葉づかいも豊かだからです。

 

さらに彼女たちは行動も活発です。

ときには白分から男を誘って、ホテルにいこうとするくらいです。

それが男心をつかむのでしょう。

 

いい男は、積極的に女性に近づいてくることは少ないだけに、思いきってあなたから声をかけ、行動を起こしてみましょう。

繰り返しますが、趣味や資格だけがあなたに必要な勉強ではありません。

恋愛技術の勉強も、幸せを得る有力な方法なのです。

 

それもできるだけ早くマスターしたほうが、大きな幸せが得られるのです。

 

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