関ジャニ∞大倉忠義の父母親の話。性格と名前が話題の弟とのエピソード。

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どうもこんちわ。芸能情報ゆうタロウです♪

関ジャニ∞で活躍している大倉忠義。

そんな彼ですが、家族のことが気になるファンの方が多いみたいです。

 

そんなファンの方に今回は、大倉忠義が思い出に残るある家族話。

これをご紹介していきましょう。

 

また、大倉忠義の性格はどんな性格なのか?

雑誌で自身が性格についてこんな発言をしていました。

そして、名前などで話題を集める弟。

 

その弟との感動的エピソード。

これもご紹介していきたいと思います。

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 大倉忠義が父母についてこう語った

 

夏の記憶といえば、小学生の時は家族でよくキャンプをした。

子供たちにいろんな思い出を残してあげたい。

という親父のはからいでやり始めて、それが毎年恒例の行事になった。

 

もともと親父はアウトドア好きだったから、外でいろんな経験をさせあげたいと思ったのかもしれない。

キャンプの醍醐味は、外の晩ご飯だと思う。

バーベキューは大倉家の鉄板メニュー。

 

また、夏休みの定番メニューはそうめん。

しょっちゅう出たもん。

それが毎日続くと飽きて、おかんに文句言ったよ。

 

今日も?って。

まあ子供の昼ご飯を毎日作るのは大変だったんでしょうけどね。

暑い日はプールへ行くこともあったけど、家でひたすらだらだらしてることも多かった。

朝から晩まで一日中ゲームして、よくおかんに怒られたな(笑)

 

今思うと、僕の家庭はそんなに厳しくなかったのかも。

怒られるだけで、ゲーム没収とかも全くなかったし。

 

この大倉忠義の発言から分かること。

それは、まず父親が凄く子供想いの人ということ。

そして、子供の頃はよく遊んでもらってたのでしょう。

 

また、母は教育熱心という感じの方では無さそうですね。

子供にやりたいことをやらせて自由に生きさせる教育。

 

きっと愛情いっぱいに育ててもらったのでしょうね。

→関ジャニ∞錦戸亮の母父親と兄弟、妹エピソード。性格と好きなタイプが判明。

 

 

大倉忠義の性格が分かるこんな話

 

関ジャニ∞の特集コーナーにて、大倉忠義はこんな発言をしていました。

ここから彼の性格が分かるでしょう。

 

僕の構成要素は食!

せっかく食べるんやから、おいしいもんを食べたいし、その方が絶対人生楽しいからね。

気心の知れた人と感じの良い店でゆったり食べることが出来たらそれで十分。


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でもいつでも心の中は仕事でいっぱい。

今は結構ゆったりしてる時期やけど、何をするにしても仕事のことを考えているよ。

もっとエンターテイメント性の高いライブをするにはどうしたらいいかな?とか。

 

ドラマでいろいろな役をやってみたいなとか。

今年はグループとして他の仕事をやりたいしできると思っている。

そういう思いが一番大事やと思うしね。

 

ちなみにプライベートに関して、心の中は空っぽ。

だって寒いんやもん(笑)

外で出るの嫌やから、暖房の効いたあったかい部屋の中でゲームしたり本読んだり。

 

早く春になって欲しいな。

→安田章大が雑誌で父と母についてこう語った

 

 

この大倉忠義本人の発言から性格が分かること

 

それはまず、食べることが大好きということ。

そして、仕事に真面目ということです。

グループについての事や、自身のスキルアップの事をよく考えているのが分かります。

 

後は、寒いから外にでるのが嫌と言ってるので、めんどくさがりの性格なのかもしれませんね。

とにかく真面目な性格の方なのでしょう。

 

 

弟との感動エピソード

 

このエピソードは、自身が取材の時に発言した言葉です。

今まで兄弟で一番記憶に残っている質問は?

これについて大倉忠義本人はこう語っていました。

 

弟は二人いるんだけど、特に覚えているのは一番下の弟。

その弟との話だけど、こんな感じだった。

 

それは、弟が思春期でいろんなことに悩んでいる時期。

この思春期って難しい年やでな。

悩みを相談することが恥ずかしいとしだし。

 

そんな年頃の弟がこんな相談をしてきたんだ。

「実は今お兄ちゃんみたいに、なりたいと思っているんだ」

俺はこの言葉にえっ?ってなったな!

 

そのお兄ちゃんみたいになりたいってことはこんなことだったらしい。

お兄ちゃんのように優しくて、周りから憧れられる存在になりたい。

えっ、俺ってそんな存在じゃないぞ?

 

なんて思いながら、その時はあんまり感動しなかった。

けど、その後に分かったことは、弟が恥ずかしいことを打ち明けてくれたこと。

兄貴を尊敬していることを口にしたこと。

 

今思うと凄い勇気だと思う。

あの言葉は今でも忘れられへんな。

って言ってる俺がはずかしなってきたわ(笑)

 

この内容から、大倉忠義が弟を凄く可愛がっていたのでしょう。

だからこそ、優しいお兄ちゃんみたいになりたい。

なんて思ったのでしょうね。


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