食事デートは男心を刺激する!?

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 食事は本能を刺激する

「女性がものを食べているところはセクシーだ」

と言った人がいます。

「食べる」ということは、人間の本能が丸見えになってしまう行為です。

 

セクシーに見えて当然でしょう。

食べ方の美しい人、汚い人がいます。

食事は、その人の性格が端的に出てしまう場面でもあるのです。

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食事デートは男心をくすぐる!?

 

口をおちょぼ口に開き、食べ物をくちびるに触れないように運んで食べること。

昔の礼儀作法の本には、食べ物をくちびるにつけず、小さく開けた囗の中に静かに入れる、などと書いてあったのを読んだことがあります。

その礼儀作法にかなった食べ方をするわけですが。

 

美しい食べ方だと思っだのと同時に、美しい姿だなという感じを受けるものです。

しかし、今そのような食べ方をしても、美しいと感心してくれる人は少ないでしょう。

お見合いの席など格式ばった場合はいいマナーかもしれませんが、少々わざとらしさを感じます。

 

現代の男性が望むのは、自然においしく、楽しく食べる女性の姿です。

旺盛な食欲こそが現代のセクシーな食事かもしれません。

食事は、人間のコミュニケーションにも活躍します。

 

たとえば、人間は食欲という本能が満たされると、普段より寛容になります。

彼になにか頼みごとや聞いてほしいことがあるときは、食事中に話すと効果的です。

あるの実験においても、好きなものを飲み食いさせながら、相手を説得すると、賛同する人が増えたといいます。

 

なぜなら、ものを食べているときは、人間はリラックスし、一緒に食べることで親近感も生まれ、相手に対して受容的な気持ちになってしまうからです。

仕事のむずかしい話は、接待攻めで相手を説得し。

女性を口説くときは食事に誘妬深い男性は、食事を自分に有利にする道具として利用してきました。


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女性は、手料理などで男性を陥落させようとします。

まさに、食事は男女の駆け引きのひとつなのかもしれません。

「焼き肉を食べているカップルはもう深い関係になっている」

 

テレビードラマを見ていると、上司と女子社員風のカップルが食事しているのを隣のテーブルから見ている女性たちが。

「あれは、不倫カップルだ」と言っている場面がありました。

なぜ、わかるのかというと…。

 

「二人がキムチを食べているから」だそうです。

このように、食事の中身で二人の仲がわかってしまうこともあります。

これを利用して、彼が、「なにを食べたいか」と聞いたら、二人の間が親密になりそうな食事を提案するといいでしょう。

 

いまいちぎごちない二人は、焼き肉やお好み焼き、外でのバーベキューなど共同でつくれる食事がいいかもしれません。

話題につまったり、会話に間があっても、手を動かしていたり、彼の分をつくってあげることで余裕が出てきます。

これは、お猿さんの世界の話ですが、「食べ物をあげること」が、好意をあらわすサインになるのだそうです。

 

彼に、食べるものをとってあげるだけで、あなたの好意が伝わるはずです。

二人っきりで、ゆっくり話したいときは、居酒屋などのガヤガヤした店は避けること。

会話に邪魔にならない程度の音楽の流れているお店の隅のテーブルを選ぶなど。

 

男性任せにしないで、どんどん女性のほうから積極的に食事の場を演出してみましょう。

ただ、高級なレストランばかりに行きたがる女性も嫌がられます。

高級レストランで素敵な服を着ていれば、セクシーさが表現できるというものでもありません。

 

芝生の上で食べるサンドイッチとビールだけでも、相手の好みを活かした演出をし、彼が楽しんでくれれば、あなたへの好意度も高まるのです。

 

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