駆け引きに使われる例と方法!

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正直に行動できなくて「カケヒキのようなことをしてしまう人」にも使える方法

 

まずはよくあるカケヒキの例

 

・女から誘ってはならない

・断ってジラすこと

・すぐには誘いに乗らないことで、安っぽい女に見られないよう、価値を高める

・男には狩猟本能があるから、なかなか手に入らない女を演じること

 

うん、よく聞くお話ですね。

僕も、これらを100%否定する気持ちはありません。

結果として実る場合は、どの例にもありえますし、実らない場合もあるわけです。

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ここで僕がお伝えしたいのは、2人の状況、シチュエーションが何もわからない中でこうするべき!

と決めることはしないほうがいいということです。

相手からメールをもらったとき、どんな返事を返すかという場合、基本ルールは「相手に合わせること」です。

 

文量、絵文字の使い方、文面のテンションなど、相手に合わせることが基本です。

この姿勢はすべての場面で上記のカケヒキでも同じなのです。

女から誘ってはならない?

 

これ、誘って実る例も、たくさんあります。

強いて言えば、自分が誘いたいと思っている相手が、黙っていても誘ってくれそうだったら、誘わずに待ってもいいカモ。

断ってジラすこと?

 

それでタイミング逃した人も多いはず。

少なくとも自分がOKしたいのに断るのは、やめたほうがいいと思います。

すぐには誘いに乗らないことで、安っぽい女に見られないよう、価値を高める?

 

その程度で価値は高まりませんし、「安っぽい女=すぐに誘いに乗る女」ではありません。

「安っぽい女=頭の悪い女」です。

もちろん、男も同じです。

 

そして、尸をかけられた時点で、価値は決まっている場合が多いです。

男には狩猟本能があるから、なかなか手に入らない女を演じること?

人は、手に入れるまでの努力に比例してモノを大事にする傾向があります。

 

つまり手に入れるまで手間がかかったものほど、大事にするということです。

これは心理学でも証明されていますが、ここで注意事項。

女も男も星の数ほどいます。

 

なかなか手に入らない女を演じるのはよいけれど、果たして自分がそこまでの女なのか?

それをきちんと把握することが大事だと思います。

すみません!辛口な意見ですが、これも大事な視点なのです。

 

この方法が通用するのは、パーティやクラブに入って数十人の中で1、2番手のイイ女だけでしょう。

そうでないと相手は他に行ってしまいます

 


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ここでひとつ、「カケヒキが通用しやすい状況」のお話を。

僕たちは、毎日生活する中で「行動範囲」が決まっているものです。

これは、日々の生活で「会う人がほぼ決まっている」とも言い換えられます。

 

このとき、週2回以上会える人になら、カケヒキを打つ余地があると考えています。

あくまで僕の意見ですが。

具体的には会社の同僚、サークルのメンバー、習い事で出会う人。

 

行きつけのお店で出会う人などが該当します。

そういう状況では、たとえば「今度遊びに行かない?」と誘われたとして、「どうしよっかな~」「いいじゃん(笑)」「来週、もうI回誘ってくれたら考えてあげる」

などの方法が使えるようになるのです。

 

それとは逆に、友人の紹介・合コンーパーティで出会った人のように「会おうとしないと会えない人」には、カケヒキはしないほうがいいと思います。

現実論、金曜日の合コンで意気投合して「来週、2人で飲もう!」「うん!」

となっても、月曜日には日々の生活が始まりテンションが下がっているものです。

 

これがカケヒキを打っている状況になると「めんどうくさい」「なんか、どうでもよくなってきた」という気持ちが先行しやすくなる。

ということなのです。

 

カケヒキやテクニックの話を本で見たり、友達に言われたりして、「いったいどれが正しいの?」と思ったときに判断する方法。

それは、「どうして、それが通用するの?」という説明が自分でできるならOKということです。

この説明ができるなら、それはあなたにとってカケヒキではないのです。

 

れっきとした王道を進んでいることになるので大丈夫といえるのです。

 

あ、逆にカケヒキを打つ相手に効く「特効薬」のお話をここで。

僕の経験上、カケヒキを打ってくる相手に一番有効なのは、カケヒキに影響されず、ストレートに行き続けることです。

カケヒキに対して、カケヒキをしていると、何か何だかわからなくなり、相手の気持ちも自分がどうしたいのかも、わからなくなってしまうのです。

 

恋愛をするときのポイント。

それは、カケヒキを楽しむことではなく自分の恋を実らせ、末永くその恋を続けていくことだと思います。

結果を、自分の期待するところに持っていけば、カケヒキをしてもしなくてもいいのです。

 

だったら、しないほうがシンプルで実りやすいと思うのです。

「愛されオーラ」は、愛されるオーラ。

まっすぐな女性のほうが、僕は男性に愛されやすいのではと思いますよ。

 

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