髪を触る癖や心理で性格がわかる!

Pocket

よく髪を触る人は便秘がち

 

非常にわずかだが、髪の毛をむしったり、ねじったりするクセを見ることがある。

仕事中や、本を読んでいるとき、知らずに手が頭に行き、髪の毛をむしりとるのである。

ひどくなると、髪の毛だけでなく、眉毛もむしりとる。

 

円形脱毛症のように、 髪の毛の一部分の毛がなかったり、眉毛が短くなっていたりする。

このクセをもっている人は、一芸に長じていることが多く、読書を好み、仕事に熱心。

しかし、体を動かすスポーツは嫌いで、いつも部屋に閉じこもっている。

スポンサードリンク

 

性格は、やや偏屈で、心から腹を割って話せるような友達が作れない。

ちょっとしたことにも 目くじらを立てて、ヒステリーを起こすことも少なくない。

こういう人の多くは、便秘の気がある。

 

髪をむしるクセとは異なるが、胃や腹のあたりを無意識にさする人もいる。

たいて い神経質な人で、胃腸に障害をもっている人が多い。

快食快便という言葉が示すように、便通の良し悪しは、健康のバロメーター。

 

腹を無意識にさする人の多くは、便通がよくなかったり、逆に下痢症だったりする。

毎晩、 規則的に出すものを出してすっきりすれば、自然に食欲も湧き、気力も充実する。

便通が悪いと、食欲もなくて、頭もなんとなく重く、気分的に優れない。

 

女性の四人に一人は、便通になんらかの障害があるといわれている。

便通を悪くす る原因はいろいろあり、ほとんどのケースが便秘である。

二、三日お通じがなくても、 あたりまえと考えている人もいるようだが、大きなまちがいである。

 

もともと便秘の原因は、胃腸の働きが正常ではないからである。

宿便と呼ばれるものがある。

胃腸の排世能力が弱まり、排挫しきれない便が、腸に こびりついてしまうものである。

 

この宿便の毒素は、体を老化させてしまう。

快便のできる体なら、回復も簡単で、多少無理しでもいいが、そうでない場合は、 回復力が弱まり、いつも体が疲れやすく、お腹ばかりを気にするようになる。


スポンサードリンク

 

人の後ろを歩くのは勢力が弱い証拠

 

上司や先輩と歩くとき、自然に気をつかってわずかに後ろを歩くのは、なりゆきだろう。

しかし、誰と歩くときでも、つい後ろを歩くようだったら問題である。

おそらくこういう人は、人より高い声は出せないであろう。

 

いつもいつも高い声で話せというのではない。

いつも高い声を出す人間は、挑戦的な態度と間違われやすく、他人と衝突する傾向がある。

電車の中や、喫茶店で、側にいる無関係な人にまで聞こえるくらい大声でがなりたてる人がいるが、これは気をつけたほうがいい。

 

そういうタイプは、私の知るかぎりでは、せいぜい小企業の社長までがいいところ で、大企業のトップに立つことはない。

下手をするとヤクザと間違えられたりする。

不必要に大きな声を出すと、人間のスケールを小さく見せてしまうということを覚えておこう。

 

しかし、だからといって、あまりにも小さい声では、人生のいろいろな点で損をする。

声は、その人の生命力の表われといえる。

声の勢いの強い人は、生き生きとしてるように見え、仕事をうまくこなす。

 

人とのせめぎ合いなどまったくないようなところで暮らすというのなら、声の勢いがあろうがなかろうが問題はないが、現実はそうはいかない。

声にハリのある人はバイタリティーを感じ、声が小さい人は、それを感じさせることがなく損である。

会議の席などで、誰の案を採用するか決定することもあり、そのようなときは、大きな声でしゃべったほうが、会議に参加した人を引き込むことができ、声の小さい人よりはるかに有利である。

 

声が大きくて迫力があり、やる気に満ちた人間が提案したことには賛同者も多いが、 どんなに優れた案でも、声が小さくて迫力がなく、引っこみ思案でぼそぼそと話されては、誰もついていく気にはなれない。

ぼそぼそとした小さな声でしゃべると、自信があっても自信がないように思われる。

また、実際、低い声でしゃべるクセは、陰険な性格の人に多いようだ。

 

このタイプの人は大きな声を出して、気力を充実させなければならない。

 

関連記事

→喜怒哀楽の激しさで病気がわかる?

→指をならすのは癖?ため息の原因はストレス!

 


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る