鬱や辛いなど、失恋が怖い人へ

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「失恋するのが怖い」人へ

恋をして、「彼と友だち以上のつきあいをしたい」と考えてはいるのに、なにも進展させようとしないのは、「自分が傷つくのが怖い」という場合が多いと思います。

「彼を思っているだけでいい」などと思っていても、できたら仲よくなりたいという思いも心の中にあるはずです。

積極的に男の子にアプローチしている女の子を見ると、「よく、そこまでやるわね、私にはできないわ」

 

と軽蔑し、彼女がうまくいくと、

「なんで彼女みたいにあけすけな子が男の子はいいのだろう」と、さびしくなる。

そんなときが若い女の子には、ときどきあるようです。

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「失恋するのが怖い」の中には、自分のかっこ悪さを見たくない、という気持ちがあります。

また、他人と、ある一定の距離以上に親しくなることに対する恐れもあります。

外から見た自分は、飾れるけど、内側に大に大ってこられると、かっこ悪い自分も見せなくてはいけない。

 

そんな内なる壁に邪魔されて自分からアプローチができません。

待っているだけでなく自分からなにかしないと、人の気持ちは動きません。

同じように、誰かと本当に親しくなりたい、必要としていると思ったら、ある程度自分をさらけださなくてはいけないのです。

 

心理学では、自分のプライバシーを話すことを「自己開示」といいます。

自分のことを話して、相手を一歩自分の世界の中に入れてあげましょう。

それをきっかけに、相手もあなたと同じレベルの「自己開示」を示しはじめます。

 

そうやっておたがいを理解しようと努力し、信頼関係を築こうとする。

人間は、孤独を望みはしません。

世界に誰か一人、自分のことをわかってくれる人がいるだけでも元気に生きていけます。


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小さいころは、理解者が親でした。でも、成長するにしたがって、なぜか、親の無償の愛だけでは足りなくなります。

人を好きになったのは、孤独を癒してくれるもう一人の自分を見つけたからです。

彼はあなたを映す鏡です。

 

人生の中で、人を好きになるのはそうたくさんあることではありません。

一年に一回としても、20代のうちにたった10人です。

それが、30代、40代と年を重ねると心のときめきが鈍化していくのですから、いまこのときをただ受け身で過ごすのは、とてももったいないと思います。

 

そのためにも、恋を怖がらずに自分をさらけだしてみましょう。

好きになった人があなたのほうを向くとはかぎりません。

何回も苦い思いをするかもしれませんが、それによってあなたは成長するでしょう。

 

恋によって女の子はきれいになっていきます。

「思いやり」も深くなります。

自分をさらけだすとは、自分の孤独を伝えることです。

 

「あなたがいないから、さびしい」と。

伝え方は人それぞれですが、弱い人間であることをさらけだす勇気が恋の成就には必要なのです。

あなたの内なる声を聞いてみましょう。

 

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