鼻に汗をかく人の性格や瞬きが多い人の性格とは!

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鼻の頭に汗をかく人は引っ込み思案

 

人と話をしているときに、鼻の頭に汗をかくクセもよく見る。

ほとんどの場合、あがっているのが原因だ。

こういう人は、自分の思っていることが思いどおりに言えず、 相手に理解してもらえないで、自信を失っていくことが多い。

 

人前で話をすることに慣れていないからあがるわけで、慣れてしまえば、誰でもあがることはなくなる。

今のカラオケブームが、そのことを実証している。

戦前の日本では、マイクの前に立つなどということは、ごくまれで、マイクがあると政治家でさえ緊張して、うまくしゃべれなかった。

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しかし、今ではほとんどの人が平気でマイクを握って歌い、マイクがないと歌わないという人さえいたりする。

慣れればあがらないというが、あがりやすいタイプだと思っている人は、なかなかそう簡単にいかない。

あがってあわてたりし、しどろもどろになって大恥をかくと、 「もう二度とあんなことは嫌だ」と、引っ込み思案になり、「慣れる」ところまでどうしても行きつかない。

 

あがり症の人に、人前に出でもあわてない方法があるので、紹介しよう。

①目をつぶり、手を軽く握り、ゆっくりと口から息を吐き、次に、ゆっくりと鼻から 息を吸う。

この呼吸を三回繰り返す。

 

②左の手のひらの中央を右手の親指で、三十回くらい軽く指圧する。

つぎに、同じように右手の手のひらの中央を左手の親指で、指圧する。

これを交互に三回繰り返す。

 

①の方法をすると、呼吸がととのい、②の方法をすると、心臓の鼓動がととのう。

人前でスピーチするときなどに、事前にこれを行っておくと、あがることがない。

また、大勢の人の前であがるということは、自分に向けられている人の目が気になることで、その目の数が多いほど、緊張度も強い。

 

人前で話すときに、聴衆の中の誰か一人の人の目や表情だけを見て話すというのも、 あがらないコツである。


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まばたきを多くする人は神経質

 

テレビのインタビュー番組を見ていると、有名人の中にまばたきの回数が多い人がいる。

やたらにパチパチやって、目にゴミでも入ったのかと、見ているこちらが気になるくらいやっている。

まばたきが多いのは、非常に神経の細かい人の特徴である。

 

しばらく前の石原慎太郎さんにこのクセが目立った。

一見、豪胆に見えるが、実生活ではかなり神経が細やかなところがあるのではないだろうか。

このクセは、放っておくと、視線恐怖症になりやすい。

 

就職したての若い女性が、同僚からこのクセを笑われ、視線恐怖症になってしまったことがある。

彼女はふだんからこのクセがとても気になっていたので、同僚から笑われた日からは、会社の人ばかりでなく、周囲の人全部が自分を見ているように思い 込み、人と視線を合わせることができなくなったのである。

彼女は、とてもチャーミングで活動的なお嬢さんだった。

 

ただ気になったのは、相談を受けている間、注意して見ると、そっぽを向いて話していた。

相手の顔を見ない で話す人は、視線恐怖症になりやすいタイプである。

彼女には、毎日、鏡の中の自分の顔を見つめることを教えた。

 

彼女はそれを毎日続け、一か月後には、私のところにすばらしいボーイフレンドを連れて報告にきた。

鏡を見つめるというのは、朝と晩にそれぞれ三分間、鏡の前に行き、鏡に映った自分の顔を見つめる。

これは毎日続けることが大切だ。

 

人の顔をまともに見ることができない人でも、自分の顔なら、きちんと見ていられるはずである。

最初、慣れないようなら、自分の額を見るといい。

つぎに自分の目を見つめる。

 

こうして毎日鏡に写る自分の顔を見つづければ、どんなに強い視線恐怖症でも二週間ほどで治る。

 

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