鼻筋にあるホクロの意味は?

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鼻の付け根のホクロは責任ボクロである

 

顔の中でもっとも隆起している鼻を山にたとえると、 山根はその麓になり、山の重みを支えなぐてはならないので、山根のホクロは「責任ボクロ 」としての見方をいちばん強くとるのです。

それで、この山根にホクロがあると、本人にとっては一種の災難ともいえるような責任を負わされる傾向があります。

ただし、ホクロが顔の中心を通る正中線の上から両脇にそれるにつれ、わるい作用から逃げられますから、安心してください。

 

男性は正中線上に死にボクロがあると、車の運転を誤り人身事故を起こし、 相手の生活の面倒をみなければならないというような例。

あるいは、自分が長男に生まれたおかげで、嫌いな家業の跡目に据えられ、責任の重さに悩まされるというような場合もあるでしょう。

山根に一本太い横筋が入り、そこにホクロがあると、生活のため、または、どうしても後継者がいなくて、いつ までも第一線で働かなければならないというような苦労が考えられるかもしれません。

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山根に横織が二、三本あり、そこに活きボクロがあると、自分にはその気がないのに、まわりの人たちから推されて、指導的な立場に立たされ、責任の重い仕事を背負わされるようになります。

死にボクロですと、そのために健康を損ねたり、神経が参ったりしがちです。

女性の山根にホクロがあると、独身者は家の事情でなかなか結婚できないということもあります。

 

または、結婚後、夫が病弱とか怠け者で頼りにならず、経済的、精神的に夫にかわり、 一家を支える働きをしなくてはならないかもしれません。

おかみある料理屋の女将さんが、一人娘の結婚の相談に見えられましたが、この方の鼻相をみると、 山根に小さい活きボクロがありました。

お話をきくと、結婚二年目にして夫が病いに倒れ、以来二十数年、女手ひとつで料亭を支えているとのこと。

 

「なるほど、 山根のホクロはそのために。」 と思われました。

この方は他にお子さんもないので、娘さんを嫁にやってしまうと、そのあとは楽隠居というわけにもいかないでしょう。


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鼻の筋の真ん中にほくろのある人は離婚をりり返しやすい

 

ここにホクロがあると、中年につまずきやすい相です。

男性でここに色のよくないホクロがあり、 眉の上部の真ん中あたりにも色のわるいホクロがあると、 中年になって仕事の失敗で財産を失い、 運命の軌道を一時踏みはずすことがあります。

サラリーマンは兄弟や身内の不始末の尻拭いを押しつけられ、自分の退職金まではたき出し、老後に不安を残すというピンチも考えられなくありません。

 

ここの正中線上の活きボグロはあまり吉とはいえません。

一時は運をつかんでも、うかうかしているとすぐに幸運は逃げてしまうようです。

女性でしたら、結婚して一安心と思わずに、その後の家庭生活に波風を立たせない努力が必要になります。

 

鼻を 「天人地」に分けると 、ここは鼻の中央部「人」の位に当たり、 意志を見るところになるので 、ホクロがあると、個性が強く、闘志満々 、情け容赦のない性格で、人との折り合いがわるいでしょう。

サラリーマンは上司、同僚との衝突、商店、自由業の人は友達、得意先、後援者を怒らせたり、愛想をつかされるので、仕事を失ったり、左前になるおそれもあります。

とにかく、 意地っぱりの欠点が出やすくなるのです。

 

段鼻の女性でここにホクロがあると、自尊心が強く、見栄っぱり、意地っぱりで、夫の意見にしり耳をかさず、夫を尻に敷く傾向があるので、夫に他に恋人をつくられたり、隊婚に発展する、あるいは再縁再婚の相になることもあるでしょう。

そこで、配偶者としては、おとなしくて奥さん上手の指図がましい態度を気にしない人や、 スケ ールが大きく、奥さんのわがままを上手にあしらえる人がいいでしょう。

男女とも、鼻筋が目立って左右どちらかへ曲がっていてホクロがあると、 性格的に根性曲がりのゆがんだところがあります。

 

エリザベス一世の父である英国のへンリ18世のように 、生涯に6人の妃をめとり、 一人病死、二人離婚、二人斬首で最後の妻に死に水を取ってもらったという極端な例もあるように、結婚相手と長続きせず、自分が別離の原因を作った場合でも、ぜんぜん反省がなく、生涯、結婚、離婚をくり返すめまぐるしさが出やすくなります。

 

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