夢での自分の行動にどんな意味がある?

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自分の行動からわかること!

 

【挨拶する】

挨拶することは相手を認めることであり、また自分を相手に開くことである。

知っている人と挨拶するのは、その人との関係が発展することを暗示している。

 

ただし、別れの挨拶は、その人との関係に終止符が打たれることを告げている。

見知らぬ人物と挨拶するのは、未知の自分の存在を認めることであり、その未知の自分と関わっていこうとしていることを示している。

大勢の前で挨拶するのは、人間関係を広げていこうとしていることや、組織や社会のなかで自分を打ちだしていこうとする表われである。

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【上がる・登る】

上がることや登ることは、人生の進路や意識が見ている方向に関係している。

階段をよかったり坂道を登るのは、新しいステップに移っていくことを示している。

 

また、未来や目標に向かって一歩一歩進んでいくことでもある。

・山に登るのは、とくに遠大な目標を目指していることを表わしている。

また、現実の壁や困難な状況に立ち向かっていこうとしていることを意味する。

 

あるいは日常生活や、現実世界からいったん離れることでもある。

・木に登るのは、人に優越したいという願望を暗示している。

また、視点を変えること。

 

すなわち、物の見方や考え方を転換することを意味する場合もある。

 

【あきらめる】

将来起こりうる悲劇的な事態を夢が先取りしたものであり、夢のなかで無意識のうちに覚倍を決めていることを表わしている。

 

【握手する】

握手する相手とよい関係をつくろうとしていることを表わしている。

知らない人と握手するのは、新しい自分、未知の自分を受け入れようとしていることを示している。


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【遊ぶ】

無意識的な願望が、《遊び》というオブラートに包まれて表現されたものである。

たいがいの場合、それらの願望は現実には叶えられそうにないものであり、また社会的にも許されることのないものであることが多い。

 

たとえば、戦争ごっこやギャングごっこなどは、破壊的衝動や誰かを亡き者にしたいという願望の表われである。

夢を見ることが、そうした願望が現実のものになることを防ぐ安全弁になっているといえる。

また、ひとりの人闘を鬼にする遊び(かくれんぼとか鬼ごっこなど)は、誰かを犠牲者にしたいというサディスティックな願望を満たそうとするものである。

 

【暴れる】

無意識的な感情や衝動の現われである。

今まで、あってはならないものとして抑圧されてきた感情や衝動を意味する。

 

【編む】

編み物をするのは、一つ一つ努力を積み重ねていく様子を表わしている。

また、頭のなかで考えをまとめようとしていることや、計画を立てようとしていること。

 

さらに、人脈を広げようとしていること、いろいろな人と積極的に交際していこうとしていることを表わす。

・編み目が粗いのは、考え方が大ざっぱであることを意味する。

・編み目を落としてしまっているのは、何か見落としている点があることを暗示している。

 

【謝る】

現実にいがみ合っている人に謝る夢は、絶対に謝りたくないと思っていることを表わしている。

夢のなかで謝ったことを免罪符にして、二度と頭を下げるものかと思っているのである。

 

一度謝ったのだから、もう謝る必要はないと思い込もうとしていること。

実際は仲良くしている人に謝る夢は、その人に対して何か後ろめたいことがあることを表わしている。

その人に隠していることがあって、良心がとがめている様子を意味する。

 

秘密を告白するわけにはいかないので、せめて夢のなかで謝罪しようとしているのである。

 

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