24時間テレビがやらせや嫌いという批判の声が上がる理由

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どうも、芸能情報ゆうタロウです♪

夏場の風物詩となっている24時間テレビ。

毎年みんな楽しみにしていると思いきや!!

 

感動路線で構成し、攻めていますが…わざとらしい感が否めないとの声も。

頑張って募金集めて、貢献しています感をばしばし出す自己満足感も批判が来る原因かも。

24時間寝ずに見る~!と気合入れている人はごくごく少ないようで。

 

貢献しているように見える24時間テレビなのに、なぜ批判の声があがるのでしょうか?

調べてみました!!

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募金は正当に使われているのか?

以前からしばしば、24時間テレビの募金はきちんと使われていないのではないか?と言う声が上がっています。

ボランティアの名目で、全国から募金を集め、毎年10億以上にもなる募金ですが、使い道の真相はどうなんでしょうか。

疑惑の噂になってるものをまとめました。

 

■過去募金を横領する事件が発覚したが、局内でもみ消した。

■募金で福祉関係建設に伴いその業者からキックバックをもらっている。

■募金を箱根駅伝の予算に計上され、箱根駅伝の利益の一部が24時間テレビの予算として計上されている。

 

■募金から出演者のギャラが支払われている。

■某司会者が高級寿司を募金から出前した。

募金した金額はそのまま本当に寄付されているのか?真相はいかに。

明白にいくらをどこどこになど発表がないだけに、疑惑の声が止まりません。

 

 

マラソンランナーはやらせ?

毎年1人選出し、能力に合わせて距離を設定して走る目玉企画。

24時間必至に走り続けているように見えるマラソン。

私自身テレビで見ていて、ゴールの際には、なんだか感極まり涙した過去もあります。

 

そんなマラソンにやらせ疑惑があることはご存じでしょうか?

あくまでもテレビなので、演出的な要素は多少あるとは思いますが、裏舞台はどうなのか。

悲しいかな信憑性があるような事をまとめてみました。

 

■森三中の大島美幸さんは88キロ走る予定だったが、スタート地点とゴール地点をGoogleマップで検索すると48キロしかなかった。

■リレー形式で120kmを完走した佐々木健介ファミリーにも、ゴール手前で問題が!番組終了まで残り1時間を切った段階で、まだゴールまで残り4キロ以上。アンカーの北斗晶さんは歩くのがやっとの状態、それが3歩ほど進むと、残り表示が一気に610メートルも縮んで表示された。これに指摘が殺到したため、番組内で「映像の不手際」を謝罪する場面もありました。そして時間内ゴール。

 

■西村知美さんが100キロマラソンに挑戦した際、午後6時すぎに「残り30キロ」だった表示が、約1時間後にはなんと「残り10キロ」になっていました。これが世界記録を上回るペースだったため、「ワープ」疑惑が濃厚に。

■ダチョウ倶楽部はたけしさんに対して、「ある程度まで走って、あとは車で移動した」と発言。これはネタなのかもしれませんが…

■マラソンを見に行った視聴者が「車移動しているのを見た!」と指摘の声も。

 

毎年100%の完走率で、番組終わりのタイミング、または少しのタイムロスでゴールしている都合のよさ。

このことが疑惑に拍車をかけている原因とも言えます。


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出演者のギャラが高額

 

■番組開始から3年連続で司会を務めた萩本欽一さんが、66歳にして70キロのマラソンにチャレンジしました。親しい関係者に、「よく決意しましたよね」と驚いた声をかけられた萩本さんは、「だって、ギャラがいいんだよ。(指を2本立てて)コレだもん」とあっけらかんとしていたそうなんです。この表現はつまり、2000万円という数字だったんだと思います。

■明石家さんまさんは以前、番組から出演依頼が来た際、ノーギャラでの出演を希望したにも関わらず日本テレビ側に拒否され、出演辞退となったそうです。

 

■以前メインの嵐5000万円(日本テレビからのコメントでは、「嵐さんにはボランティアで務めていただいております」とわかりやすい嘘を発表)チャリティーパーソナリティーの上戸彩さん500万円、チャリティーマラソンランナーの大島美幸さん1000万円、総合司会の羽鳥慎一500万円と24時間拘束される仕事とは言え、なんとも高額なギャラ。一部報道によれば、昨年の番組総制作費は4億2000万円とされていますが、その3分の1以上が出演者のギャラで消えているとも…

 

あくまで仕事だとは思うので、ギャラをもらうことは当たり前なのかもしれません。

ですが、それが高額な費用につながるから問題なんですよね。

しかもそれを「ボランティア」だとかきれいごとで嘘をつき、なかった事にしようとしてる姿勢が批判をかうんだと思います。

 

そもそも、24時間テレビ内に流れるCM提供額が、イメージアップ効果が見込めるため企業に人気が高く、高額でCM枠を抑えています。

昨年のCM収入の合計は22億2750万円となっており、ある程度寄付に回していたとしても、日本テレビ側はウハウハでしょう…

そんな収入がありながら、「出演者にギャラを支払わない」と言う状況には無理が生じるため支払っている感もあると思います。

 

視聴者からの募金額やグッズ売上などは公表されていますが、CM収入からどれだけ募金に回されているかは不明。

日テレ関係者は「赤字にならない程度だけ残して、あとは寄付に回している」と説明していますが、それを証明する資料はありません。

うしろめたいことがなければ、すべての収支や寄付金をガラス張りにすればいいと思うのですが、なぜかできないようですね。

 

チャリティーの心で全国の視聴者は募金をしているのだから、きちんとしているのであれば、変に疑いを招かないよう経理公表は義務のような気もするのですが…

必要経費以外は全て寄付する、そんな完全な位置づけがなされない限り、批判の声は止まないのかもしれません。

マラソンについても24時間密着WEB放送などを開始したら疑いは晴れるのではないでしょうか?

 

他の人気ページはこちらです!

→24時間テレビの歴代司会がジャニーズに偏る理由とは?

→27時間テレビの放送事故と評価!!


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